月別: 2019年12月

【再掲載】映画のおすすめ ~僕たちは希望という名の列車に乗った~

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©Studiocanal GmbH Julia Terjung

※以下の投稿は2カ月前にしたものですが、12月の初めにレンタル・販売開始になったとのことで再掲載します。ブログを見て、「映画を観に行ったよ!」という声も寄せられました。ありがたいことです。冬休み、機会があればぜひ見て下さい。

高校生に是非見てもらいたい映画がある。

©Studiocanal GmbH Julia Terjung
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タイトルは『僕たちは希望という名の列車に乗った』(原題は『黙とうする教室』)。舞台は今から60年少し前、米ソ冷戦下の東ドイツ。卒業を控えた高校生による授業中のちょっとした行動が国家への反逆とみなされ、最初に言い出した人間を知らせないと高校の卒業資格を与えないぞ、と脅される。最終的には、国の文部大臣まで登場して決断を迫ってくる。仲間を「売る」のか、首謀者を教えずにエリートの道を捨てるのか(当時のドイツでは、ギムナジウムという高校課程に通えるだけでエリートコースだったし、現在のドイツもそういう傾向はある。卒業資格があれば基本的にどこの大学でも入学できる仕組みである)、選択を迫られるというストーリー。

映画の紹介なのでネタバレになってはいけないのがもどかしいが、歴史や政治に興味のある人にはぜひ見てほしいと思う。「国家」とは何だろうか、「人生の選択」とは何なのか、ということを考えさせられる映画だ。そして、実は家族を描いた映画でもあるので、保護者の皆さんにも是非ご覧いただきたい。5月から息長く上映していて、おそらく今回が最後に近い上映と思われる(9月28日から)。みなさんの行動範囲に上映館があるので、ギリギリのタイミングだが、紹介が間に合ってよかった。

 

サントリー武蔵野工場に行きました(コンピューター制御)

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集合写真
3年選択授業「コンピューター制御」で、サントリー武蔵野工場にフィールドワークに行ってきました。
外観
紹介

スクリーン1

工場の説明をビデオで受けて、質疑応答の時間・・「ビール好きな人は?」ではなく「初めて来た人は?」で生徒たちは手を挙げています。「ビール好きな人は?」の質問もありましたが、もちろん一人も手をあげませんでした(笑)
質問
濾過槽
「濾過槽」を見学
試飲
「試飲」もあり、飲み放題でしたが、生徒たちはソフトドリンクのみ。大人になったら、また来てね。
大きな工場の中にある、コンピューターによるち密な品質管理を学ぶことができました。

メルカリ使用率を上げるためのプレゼンテーション(マーケティング)

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11月29日、選択講座マーケティングでは先々週に引き続き、メルカリの高橋さんに来ていただきました。最初に「どうしたらもっと多くの人にメルカリを使用してもらえるか」というテーマについて、各グループで考えた課題とその解決策を、パワーポイントを使って皆の前でプレゼンテーションしました。
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どのグループもデータに基づき課題を設定し、具体的な解決策を提案していました。なかには実際にメルカリ社員が考えて企画したアイディアと同じものもありました。

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再び相模国際学院へ(外国人と日本文化)

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今年、交流の始まった相模国際学院の学生さんとの再度の授業です。
前回の合同授業や、和光高校に来ていただいた学生さんの話を聞き、日本で暮らすこと、日本語を学ぶこと、働くことが、容易ではないことがわかって来ました。
週に28時間が上限という限られた働く時間、日本は自国にくらべ物価が高く、生活費にお金がかかること、学習と働くことで多くの時間が割かれてしまうこと、働く場での偏見、なかなか地域で関係が開けないこと、など、実際に話を聞いてみて実情が伝わって来ました。

そこで、彼らの自国(ネパール、スリランカ、ベトナム)の状況も調べ、それぞれに仮説を持ってインタビューをし、それに応えてもらうということに協力してもらいました。

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2時間弱の間でしたが、話を続け、たくさんのインタビューに応えてもらいました。
車や観光マナーなど、自分たちの国で必要なことに引きつけて、日本に学びにきていること、日本で働きたいという思いを持つ一方、自国に帰ってその技術を生かしたいと思っている人たちも多くいること、日本に来られるのは「家族の理解」(反対を説得してきている生徒さんも複数)や「経済的なバックグラウンドがある程度必要であること」など、具体的なことが見えてきました。

自国では女性の給料が男性にくらべてやすく設定されていることへの不満など、本音も少しずつ見えてきたインタビューとなりました。

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今回のインタビューは「日本に来て、日本語を学び、生活し働く場を求める外国人は、何を大事に日本で暮らしているのか」という最終レポートにまとめます。

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新人戦報告と体験入部のお知らせ(男子バスケットボール部)

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新人戦④

男子バスケットボール部 新人戦報告

<結果>

10月20日(日)1回戦

〇和光 90-80 立川国際●

10月27日(日)2回戦

●和光 68-85 日大三〇

新人戦⑤

上記のような結果になりました。1回戦では立川国際高校に苦しみながらも勝利すると、2回戦の日大三高(2019年度関東大会東京都予選ベスト8の強豪)戦では、最終ピリオドで3点差まで詰め寄りましたが、主力が足の痙攣とファールアウトでコートを抜けてしまうと、一気に攻め込まれてしまいゲームを持っていかれ、敗れてしまいました。(※日大三高はそのまま勝ち上がり、東京都第二支部ベスト4という好成績を収めました。)

19 2支部新人戦トーナメント表

新人戦は2回戦敗退という形で終わってしまいましたが、東京都第二支部の支部選抜に本校のハンサード・友夢・マイケルくん(1年生)が選出され、2月に行われる支部対抗戦に出場することになりました。選抜選手としての誇りを持ち活躍してくれることを願っています。

 

また、和光高等学校男子バスケットボール部では、以下のように「体験入部」を実施しております。

高校でもバスケットボールを続けようと考えている中学3年生の皆さん、私たちと一緒に和光高等学校でバスケットボールをしませんか?

<サポート体制>

ヘッドコーチ  小林憲弘(和光高等学校 ⇒ 日本体育大学)

顧問兼アシスタントコーチ  仲尾洋輔(和光高等学校バスケットボール部出身)

副顧問  氷見康太郎

フィジカルトレーナー  藤田基弘

(元 森永製菓ウィダートレーニングラボ所属、現 フリートレーナー)

 

※土日、祝日の練習及び練習試合・大会等の「見学」や「練習への参加」大歓迎です!ぜひ、一度でも構いませんので、和光高等学校男子バスケットボール部に触れてみてくだくさい。興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせ先:顧問 仲尾洋輔 y_nakao@wako.ed.jp

(注意:yの後はアンダーバーが入ります)

お問い合わせメールを送信していただく際は件名に「お名前 出身中学校」を必ず入れてください。保護者や顧問の先生を介してご連絡いただいても構いません。宜しくお願い致します。

お弁当づくり②(総合Ⅰ)

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1年必修の総合の授業でお弁当作りをしました。
お弁当作りは班のチームワークも大事。
熱々のじゃがいもの皮を剥いています
熱々のじゃがいもの皮を剥いています
美味しい味付けをしているところ
美味しい味付けをしているところ
いよいよお弁当箱に詰めます
いよいよお弁当箱に詰めます
何を作るのか計画して、材料を分担して
各班ごとにおいしいお弁当を作りました。
おいしそうなお弁当!!
おいしそうなお弁当!!
最後は美味しくみんなでいただきまーす。
最後は美味しくみんなでいただきまーす。

第4回秋の学校説明会を開催しました

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第4回秋の学校説明会にご参加いただき、ありがとうございました。

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今回の学校説明会では、校長挨拶・募集要項説明・学校説明を聞いていただいたのち、「卒業生に聞く」と題して、2015年度〜2018年度の卒業生4名に高校生活の思い出や今の生活に活きていることなどを語ってもらいました。いくつか声をご紹介します。

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「中学生の時は一対一でしか話せなかったけれど、高校生活を経て、こんなに大勢の前でも話せるようになりました。仲間と話をすることで、みんなで勉強を楽しむことができました。」

「高校での寛容な人たちとの出会いが学びです。考えるために立ち止まってもいいという考え方を知りました。」

「自分一人でできることは限られているから、人に弱さを見せ、周りの人を頼ることを学びました。そして、自分が周りの人を頼ると、その人も自分を頼ってくれるようになることも知りました。」

「自分とは異なる考えを理解できなくても、否定はしないことで、物事を多角的に考えられるようになりました。」

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また、「もちろん『自由』は楽しいけれども『自由』は難しい。『こうすべきだ』『これをすればいいんだよ』と言ってくれる人がいないから、自分で考えて動かなければならない。そこに難しさもあります。」という卒業生の声もありました。

今年度の学校説明会は全て終了いたしました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「TBS」へフィールドワーク(メディア論)

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TBS放送センター1階にて

2年生の自由選択である選択講座Bのメディア論では毎年、TBS放送センターのご厚意でフィールドワークに行かせてもらっています。

フィールドワークでは番組の編集作業や編成、実際の収録中の番組の説明や番組を作り上げている様々なスタッフの仕事などを現場の方々に直接伝えてもらう機会となっています。

また、授業で学んだことを基本とした質問も多数つくり、できうる範囲で答えてもらうことで、テレビ局で仕事をしている人の生の声を聞くこともできました。

今後生徒たちは、このフィールドワークのレポート作成を行います。今年はどのようなレポートが提出されるのか今から楽しみです。

和光高等学校の入学案内の資料一式を無料で送付しています。

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