本日は、このような晴れがましい場を与えていただき、心より感謝申し上げます。高校以下永年勤続者を代表しての挨拶にはなりませんが、あらかじめお許しください。 私は、1973年4月に北海道焼尻島という小さな島の、全校生徒20名という北海道一小 … 続きを読む »
校長室から
和光高等学校ウェブサイトへようこそ。
このページでは、和光高等学校校長の両角憲二の文章を掲載しています。和光高等学校が大切にしていることを、一層ご理解していただくために、校長からのメッセージをぜひご一読ください。
「校長室から」は不定期に掲載いたします。
和光中学・高等学校の教育(2009年度学園報 創立記念号より)
和光鶴川幼稚園親和会のYさんから、「幼稚園の保護者向けに、高校卒業生から話を聞く会をもちたい」という要請が入りました。 和光高校では20数年前から2年生行事として“卒業生と語る会”がもたれてきました。近年は親和会が「親だって“卒業生と語 … 続きを読む »
ともに幸福になるためにともに学ぶ学校
『育てたいね、こんな学力』から、「中学高等学校分」の紹介です。 1 和光中学・高校教育がめざすもの (1)和光中学・高等学校の目指す学力――J君のこと Jくんという和光高校の卒業生がいます。Jくんの受けた大学推薦入試の話を、Jくんの父親 … 続きを読む »
第60回和光高等学校入学式式辞
今日、和光高等学校の生徒の一員となられた239人の皆さん、入学おめでとう。 ご参列いただいた保護者の皆さん、お子さんのご入学、おめでとうございます。 まず最初に君たちが和光高校を選んでくれたことに対して、心からの「ありがとう」を言いま … 続きを読む »
第57回和光高校卒業式式辞
今日、和光高等学校を卒業する皆さん、卒業おめでとう。 ご参列いただいた保護者の皆さん、お子さんの卒業おめでとうございます。高校の卒業式には、特別なものを感じます。子は親離れの決意を、親は子離れの決意をきっぱりと固めるときなのではないでし … 続きを読む »
08年度 親和会広報誌「鶴川通信」 寄稿文
小林多喜二の『蟹工船』が信じられないほど売れているという。例年、月二百部ペースの販売だった新潮文庫『蟹工船』が、3月から売れに売れ、2カ月でなんと五万七千部も増刷したのだという。驚異的なペースである。 ブームと言っていいこの動きは、若者 … 続きを読む »
第56回和光高等学校卒業式式辞
和光高等学校を今日卒業する皆さん、卒業おめでとう。 ご参列いただいた保護者の皆さん、お子さんの卒業おめでとうございます。お子さんの今日の姿はいかがでしょうか?頼もしいかぎりでしょうか?3年前の入学式の日の姿と重ねていらっしゃる方も多いこ … 続きを読む »
「学校大好きな生徒がいっぱい」の学校
-教育基本法が生きている学校- 高校生時代は、心身ともに大きく成長するときです。思春期のトンネルを抜けるこの時期は、「人生の激動期」とも言われます。 … 続きを読む »
選択講座A1「海洋研究」
05年度に高校2年生向け選択講座A2を担当することになった。大学時代の専攻および17年間の水産高校教員経験を生かし、「海洋研究」という講座を開くことにした。和光に勤めてからも、かつての習い性というのか、授業に生かせそうな海洋関係、水産業関 … 続きを読む »
