私はNHKの朝ドラ『おひさま』に今けっこうはまっています。大好きな安曇野が舞台であることと、脚本が和光高校卒業生の岡田惠和さん(『ちゅらさん』の脚本家)の手によることから、第1回目から見ています。 まず、昭和初期の社会情勢や地域事情を知る
校長室から
和光高等学校ウェブサイトへようこそ。
このページでは、和光高等学校校長の両角憲二の文章を掲載しています。和光高等学校が大切にしていることを、一層ご理解していただくために、校長からのメッセージをぜひご一読ください。
「校長室から」は不定期に掲載いたします。
『詩人会議』(2011年8月号)への寄稿文
2011年3月11日(金)という日は、この時代を生きる日本人にとって、忘れようにも忘れられない日になったのではないでしょうか。 その日私は、翌12日の高校卒業式に向けて式辞を書いていました。午後2時46分、校舎全体がかつて経験したことのな
自己肯定感を育てる学校として
中学・高等学校 校長 両角 憲二一、思春期の揺れのなかで自己肯定感を育てる学校 世界の高校生を対象にした意識調査の結果が、昨年末に発表されました。その調査結果によると、「自分はダメな人間だと思う」と答えた者が、日本は66%でトップで … 続きを読む »
第62回和光高等学校入学式式辞
和光高校入学式 240名の新入生のみなさん、入学おめでとう。 新入生のみなさん、たくさんある高校の中から和光高等学校を選んでくれて、ありがとう。こうして君たちと出会えたことを本当にうれしく思います。 ご参列いただいた保護者 … 続きを読む »
第59回和光高校卒業式式辞
ちょうど1週間延期しての卒業式となりました。おめでたい席であるはずですが、巨大地震とその直後の大津波によって生命をなくされた多くの方々のご冥福をお祈りして、まずは黙祷を捧げたいと思います。 ご賛同いただける方、ご起立願います。黙祷。 … 続きを読む »
2010年「鶴川通信」寄稿文より
1976年4月5日、和光高校の入学式を数日後に控えて、鈴木亜里さんという一人の少女は逝きました。翌77年、亜里さんのことが『翼は心につけて』という本になりました。78年には映画になりました。 … 続きを読む »
2010年度 新年度を迎えるにあたって
一、和光中学・高等学校の課題と今年の重点(1)「今、自分が中学生・高校生だったら、こんな学校生活を送りたい」 保護者会や入試説明会で、話が一方的にならないよう、私はいくつか質問するようにしています。「もし今、過去にもどれるとした … 続きを読む »
第61回和光高等学校入学式式辞
今日、和光高等学校生となる240名の皆さん、入学おめでとう。 最初に、君たちが個性の尊重と自主的精神の育成を建学の精神とする和光高校を選んでくれたことに対して、心からの「ありがとう」を言います。こうして君たちと出会えたことを本当に嬉しく … 続きを読む »
「なぜ?」「どうして?」の20年間(創立記念日永年勤続者あいさつ)
本日は、このような晴れがましい場を与えていただき、心より感謝申し上げます。高校以下永年勤続者を代表しての挨拶にはなりませんが、あらかじめお許しください。 私は、1973年4月に北海道焼尻島という小さな島の、全校生徒20名という北海道一小 … 続きを読む »
和光中学・高等学校の教育(2009年度学園報 創立記念号より)
和光鶴川幼稚園親和会のYさんから、「幼稚園の保護者向けに、高校卒業生から話を聞く会をもちたい」という要請が入りました。 和光高校では20数年前から2年生行事として“卒業生と語る会”がもたれてきました。近年は親和会が「親だって“卒業生と語 … 続きを読む »
