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校長室から

「なぜ?」と問う、学びを!

- 誰も自分にしかない良さをもっている -

松山校長  あなたは学校に何を期待しますか?あなたにとって学ぶということは、どんな意味がありますか?中学生活を終え、高校選びをする今、ぜひ立ち止まって考えてみる価値があります。

 和光高校は教育方針のひとつに「個性の尊重」を掲げています。ひとり一人の生徒はそれぞれ違った良さ(価値)をもっているので、他人が優劣をつけたり自分から卑下してはいけないという考え方です。このひとり一人違った良さ(価値)に磨きをかけ、さらに伸ばしていく営みをするところが学校なのです。 食事と睡眠で身長が伸びていくように、人は学習を通じて心と知性を豊かにしていきます。つまり学習することなしにヒトは人になれないし、幸せになることもできないのです。そういう意味で学習することは権利なのです。 しかし自分の殻に閉じこもったままでは、学習することは不可能です。自分の外の世界に目を開いて、たくさんの人々とかかわって生きていく、つまり学習することなしに私たちは成長できないのです。

 外の世界に目を向けるということは、時に辛いことでもあります。紛争やテロに翻弄され傷ついた人々や、貧困に苦しむ人々に関心を寄せることはとても勇気がいることです。 しかし勇気を振り絞ってそこに目を向けると、自分の中に様々な疑問が生まれてきます。 「なぜ、人々は憎しみ合うのか?」「どうしたら、互いに手をとり合って生きていくことができるのか?」次から次へと疑問が湧いてきます。こうした疑問や問いが自分の中に生まれていく過程を、和光高校では「学び」「学習」と呼んでいます。

 和光高校の授業では、こうした生徒の疑問に教師が解答を与えてテストで計るというようなことはしません。生徒同士の討論や発表、フィールド・ワークを通して自分の頭で考えることを大切に、授業を進めます。答えはひとつではないのですから。

 あなたも、和光高校で心身ともに大きく成長するこの大切な時期を過ごしてみませんか。 ぜひ、足を運んで和光高校をじっくり観察してみてください。あなたの学校に対するイメージが大きく変わること、間違いありません。

松山尚寿の「校長室より」

第65回和光高校卒業式式辞

 本日ここに、226名の卒業生を送り出します。 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。そして今日の日を特別な思いで迎えられた保護者の皆さん、ご家族の皆さん、心よりお祝い申し上げます。 つい先日まで、真冬を思わせる寒さが続いてい … 続きを読む »

第67回和光高等学校入学式式辞

  本日、和光高校は240名の新入生を迎えることができました。新入生のみなさん、そして保護者の皆さん、ご入学、おめでとうございます。教職員を代表いたしまして、心よりお祝いを申し上げます。 「学校に入る」と書いて「入学」といいますが、「学校」 … 続きを読む »

第64回和光高校卒業式式辞

 226名の皆さん、卒業おめでとう! 本日、ここに226名の諸君が和光高校を巣立っていきます。卒業生の皆さん、そして今日まで彼らを支え、励ましてくださったご家族の皆さんに、心よりお祝いを申し上げます。 ご卒業おめでとうございます。 … 続きを読む »

新年度を迎えるにあって

 はじめに2015年度より和光中学高等学校の学校長に選出されました松山尚寿です。 2005年度より10年間に渡って和光中高を牽引してこられた両角校長が、昨年度末をもって定年を迎えられました。両角先生には本当に長い間、和光学園のため … 続きを読む »

第66回和光高等学校入学式式辞

  本日、和光高校は242名の新入生を迎えることができました。新入生のみなさん、そして保護者の皆さん、ご入学、おめでとうございます。教職員を代表いたしまして、心よりお祝いを申し上げます。 … 続きを読む »

 

 

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