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スイスからの留学生との交流

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2022-06-29 (2)

6/16(木)の放課後、スイスからの留学生であるサイバート・ソノさんとの交流会が行われました。

1年生から3年生までの10人と教員4人が参加しました。

ソノさんにスイスの街や学校の写真を見せてもらい、スイスの高校の様子を聞き、参加者からはたくさんの質問がでました。話が途切れることなく和やかな雰囲気でおしゃべりに花が咲き、あっという間の1時間でした。

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緑と水が豊かなソノさんの街。高い建物がないことに、生徒たちはとても驚いていました。

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スイスの高校の様子を、たくさんの写真とともにお話してくれました。

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ソノさんの留学の目的の一つが「漢字を勉強すること」なので、参加者全員が「好きな漢字」をひとつ、ソノさんにプレゼンしました。

ゲートボールをやってみよう(レクリエーションスポーツ)

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高校3年生の自由選択科目である、レクリエーションスポーツの授業では、現在ゲートボールを行っています。
普段あまり経験することのないスポーツを生徒たちは楽しんでいます。
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同じ色の味方ボールに狙いを定めます。
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「スパーク打撃」という特殊な打ち方で、味方ボールを先に進めます。
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対戦相手とともに、ボールがゲートを通過したかどうかを確認しています。
高校生がゲートボール?と思われそうですが、生徒たちは真剣に取り組んでいました。

バレーボールの授業(体育)

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和光高校の1年生は、1学期にバレーボールをおこないます。
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各班にいる準備運動係の号令で班ごとに準備運動をおこなっています。
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班ごとにおこなわれる練習の様子です。
自分たちに必要な練習を考え、実施します。
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この日の課題はスパイクです。
スパイク練習も班ごとに取り組みます。
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授業の締めくくりはゲームです。
和光高校は男女共修授業のため、男子も女子も同じコートでゲームをします。

相模川の河川敷で石斧づくり!?(日本古代史研究)

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2年選択授業「日本古代史研究」の生徒は、土曜日に、相模原市・田名向原遺跡に隣接する「旧石器はてな館」を訪れました。
まずは相模川の河川敷で「石斧」を作ります。割れやすい「ホルンフェルス」という石を見つけるところから始めます。
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この石は、衝撃を加えると石の層に沿ってきれいに割れることから、古来から石器に使用されていました。

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石斧完成!
石斧完成!
硬い石で形を整え、「本格的な」石斧が完成しました。また午後は黒曜石を使って、槍先につける「尖頭器」、矢先につける「矢じり」などを作りました。
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古代の技術の高さに驚くとともに、黒曜石がなぜ相模原に集中したのか、だれがどうやって長野や栃木の黒曜石を運んだのかなど、多くの疑問も残りました。引き続き、授業で考察する予定です。

テンペラ画制作に挑戦中!(着彩実技)

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3年選択授業「着彩実技」では、テンペラ画制作に取り組んでいます。

「テンペラ」とは、乳化作用を持つ物質を固着材として利用する絵具、およびこれによる絵画技法です。「乳化作用」は、理科の授業で聞いたことがあるのではないでしょうか。例えば、油と水は混ざりませんが、乳化剤(いろいろな加工品に食品添加物として入っています)を入れると混ざります。今回は、卵黄が固着材の役割をします。

前回の授業で石膏での地塗りが終わり、今回は卵黄メディウム作りです。

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卵の黄身と白身を手の上で転がし、丁寧に黄身だけにします。

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黄身だけをつかみ、爪楊枝で幕を割り、卵黄だけを瓶の中に入れます。
皆、割らないよう慎重に指でつまみ、楊枝で膜を割ります。
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手の上で割ってしまう人もいました・・・。
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卵黄に酢を混ぜて、「卵黄メディウム」の完成になります。
さっそく顔料と混ぜて着彩に入っていきます。皆テンペラの発色の良さに驚いていました。ある生徒は、
「青の顔料に卵黄を混ぜたら緑にならないの?」
と疑問を感じながら作業をしていました。
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国際版画美術館へ行って作品鑑賞(版画Ⅰ)

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国際版画美術館へ「彫刻刀が刻む戦後日本の版画運動」を鑑賞してきました。
2学期の研究旅行で制作する大型木版画の参考になればと思い、作品鑑賞に来ました。
当時の時代背景を確認しながら、当時彫られた版画作品を見ることは生徒に取っても新鮮だったようです。
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1点、1点丁寧に見ていました。
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好きな作品の前で記念撮影。
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昔の新宿駅西口。
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展示作品の中でもっとも大きな作品です。

新大久保で多国籍文化に触れる(外国人と日本文化)

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6月2日、3年選択授業「外国人と日本文化」で、新大久保に足を伸ばしました。新大久保商店街振興組合、理事長大橋さんから、多国籍化している商店街の現状とその状況から生まれた、インターナショナル事業者交流会(通称4カ国会議)の様子を伺いました。
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韓国ブームから始まった新大久保の韓国イメージですが、実際のところは、ベトナム、ネパール、インドネシアなど多くの国から人々が集まり、ビジネスを展開し、そこに暮らしています。元から新大久保に住んでいる住民の方々とは、文化の違いから理解し合うことが難しい場面があること、地域と多文化が共生していく道を探るために始まったというお話がありました。
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そして、質問タイム。例えば、「具体的に文化が違って困るということはなんですか。」「4カ国会議は何語で開催されていますか。」「ヘイトスピーチなどのデモは、現在もあるのですか。」など、現場の方に聞くからこそわかることを聞いてきました。
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多国籍化以前からあるネパールの地域新聞社のSさんからもお話を聞きました。ネパールの人々のコミュニティーの中心としても大きな役割のある場です。日本を選んだ理由、働いていて感じることなど、生徒たちとのやりとりから、エピソードを交えて話していただきました。