卒業生

第4回学校説明会へご参加ありがとうございました。

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第4回学校説明会が行われました。

今回は、和光高校を卒業した現役大学生に和光高校での自身の変化や、和光高校での学びが大学生活でどのように活きているのか、などインタビュー形式で「生の声」を聞かせくれました。

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会の中では、大学生より「高校生活の柱になっていたことや大学への進学理由も3人バラバラだけど、それができることも和光高校の魅力の1つ」ということが語られていました。

これで、今年度の学校説明会の日程は全て終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

2014年度卒業生が子ども虐待防止運動ポスターコンテストで受賞しました。

サイト管理者 卒業生

2014年度卒業生である吉田菜々子さん(現在和光大学芸術科在学)が、子ども虐待防止オレンジリボン運動「公式ポスターコンテスト2018」で優秀賞を受賞されたそうです。

くわしくは和光大学ブログをご覧ください。

 

なお、吉田さんからの「先輩の言葉」は、本サイトの和光大学の紹介ページでも紹介しています。

吉田さんが高校3年生の選択講座「映像」で制作した動画作品です。

 

 

卒業生の渡辺裕太さんが来校しました

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和光高校の卒業生で俳優・タレントの渡辺裕太さんが、フジテレビの番組
「有吉弘行のダレトク!?」(毎週火曜日22時~)のロケで来校しました。

撮影では校内を巡り、渡辺さんの中学・高校時代の話で盛り上がっていました。
また、渡辺さんをはじめ出演者の方々は、その場に居合わせた高校生の相手を
してくださるなどし、生徒たちは大喜びでした。

短い時間でしたが、久しぶりに母校の教室に入ったり、思い出話をしたり、
懐かしいひとときを過ごしたようです。

今後の渡辺さんのご活躍を期待しています。

出演のみなさん(中央が渡辺裕太さん)
出演のみなさん(中央が渡辺裕太さん)

現代学生百人一首入選作品の紹介です

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ご報告が遅くなりましたが、東洋大学主催の第31回現代学生百人一首にて、この春に本校を卒業した長野天音さんの作品が入選いたしました。
1月15日の朝日新聞、天声人語にて紹介されています。

「いとをかし平成女子はインスタにほうじ茶キャラメルフラペチーノ」

3学年自由選択講座「表現」での作品です。
受賞者の長野さんからもコメントを頂きました。

「パッと閃いたものを書いて自分で満足していた短歌が、大勢の人の目に触れることになって驚いています。嬉しいです。」

「表現」の授業は、作文・エッセイ・小論文・創作物語・詩歌などあらゆるジャンルの文章を書き、互いに読みあい意見交流をする授業です。
短歌はその中の一つの取り組みで、授業で取り上げるほか、各自がノートなどに年間を通じて書き続けていきます。

受賞作品のほかにも、たくさんの作品が授業では作られています。
音数が制限されシンプルな表現だからこそ、たくさんの短歌の中に生徒の本音が発見できます。

3年選択「マーケティング」売れる商品作り

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高校3年生の選択授業【マーケティング】では、現在商品開発をテーマに「売れる商品作り」に取り組んでいます。今日は自らのアイディアを商品化して、大学時代に起業した卒業生、安藤将大さんをお招きしてお話しを聞きました。

授業の様子①
授業の様子①

その商品は【白黒反転手帳】です。おそらく世界で初めての商品であるとのことです。自らも視覚障がい者である安藤さんは、黒地に白いペンで書いた方が視覚障がい者にとって見やすいということに着目し、他の人にもそうしたニーズがあるのではないかと考えたそうです。安藤さんは商品開発をするうえで大事なことや、問題発見力の大切さについて話してくれました。

白黒反転手帳
白黒反転手帳
授業の様子②
授業の様子②

その後グループに分かれて、自分たちが考えてきたアイディアについて、担当教員や安藤さんを交えて深めました。来月半ばには作品化して、プレゼンテーションを行う予定です。

NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」もいよいよクライマックス!

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日本の忙しい朝の中においても、「NHK朝の連続テレビ小説は欠かさず見ている」という方は多いのではないでしょうか。さて、今回はその朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の脚本を手掛けている和光の卒業生 岡田惠和さん(高校25回卒業生)が同窓会誌「はなみずき」に寄稿してくださったものをHPに掲載させていただきます。ご一読ください。

テレビドラマの脚本を書く仕事をしています
                       岡田惠和(高校25回3組)

現在は、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」を執筆させていただいております。
時々、仕事関係で「岡田さん、和光なんですよね?」と声をかけられます。
その顔は、なんだか皆、嬉しそうです。ちょっとだけ外国で寂しい思いをしているときに、日本人と出会ったときの顔みたいです。多分、私もそういう顔になっているのだと思います。そして勝手に「あぁ、この子はノビノビ自由に育ったんだろうな、面白い感性をしているんだろうな」と思ってしまいます。
先日も嬉しい出会いがありました。「ひよっこ」の音楽(素晴らしいですこれが)をつくってくれている宮川彬良さん。NHKで録音されているときにご挨拶させていただいたときに、同じ和光生だったことが判明。しかも宮川さん二つ下。ということは一年間は同じ高校に。そしてさらに同じ音楽系クラブだったことも。
なんだか南米の奥地で日本人と会ったみたいな気持ち。嬉しかったぁ!
出来上がった音楽、自由で、明るくて、素敵です。和光だなと思いました。
そんなわけで「ひよっこ」は脚本と音楽。和光学園出身者が担っております。
二人で頑張ってます。嬉しい仕事になりました。
☆見ている方も多いと思いますが(まだの方は是非見て下さい)、物語も音楽も心温まりウキウキする「ひよっこ」の大ファンです。和光出身のお二人です。これからもステキな作品を期待して心からエールを送ります。(和光学園同窓会事務局 須藤)

和光学園同窓会誌 「はなみずき」第50号より

教育実習生に聞く③(最終回) ~和光高校で得たもの~

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連載企画の第3弾(最終回)です。「和光高校の学び」が卒業後どのように活きているのか、その一端をご紹介できればと教育実習生に協力してもらったこの企画もいよいよ最終回です!

Q:「今を振り返って、高校時代の経験が活きていることなどを教えて下さい。」

A:和光高校では、「自分を解放し、考えていることや思っていることを人に伝える」ということを学びました。それができるようになったことで、自己主張の強いアメリカでも大学院に進学し、成長することができました。高校よりも大学は学生がはるかに多い中で、埋もれずにいるためにも大切だなと思いました。私の大学時代のゼミの先生は、そういう和光生をとても買ってくれています。(C・Sさん)

A:「思ったことを行動に移す」「実際に行動してみる」といったことは和光高校で身についたことであり、大学におけるサークル運営や、教育学研究会への参加などに活きています。また大学と比較すると、和光高校の良さは教職員との距離が近いことです。授業のことや日々のことを気軽に相談できるのは和光ならではだと思います。(M・Oさん)

教育実習生のみなさんの高校時代を振り返ってのエピソードはいかがでしたか?実習生のみなさん、ご協力ありがとうございました!

教育実習生に聞く② ~大学生活に活きていること~

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連載企画の第2弾です!

Q:「今を振り返って、高校時代の経験が活きていることなどを教えて下さい。」

A:和光高校では、”自分”を出せる場所が多くありました。”自分”を見つめ、それを発揮する力を見つけることもできました。それが活きてか、現在大学で執行委員長を務めています。大学では、その力を求められる場面がたくさんあるので、とても良いと思います。(J・Hくん)

A:和光高校は芸術系の選択授業も多くあり、そうした方向に進みたい人にも良い環境だと思います。自分は美術予備校に通っていた時期もありますが、和光で学んだ美術の技能なども大学入試で役に立ちました。(R・Sさん)

A:積極的に学ぶこと、面白そうな活動に参加しようという意志をもつことができました。(Y・Sさん)

大学生活を送ると、より鮮明に見えてくる和光高校ならではの経験。それが、大学生活に活かされ、より充実したものに繋がっているようですね。

教育実習生に聞く①~和光高校での学び~

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連載企画(全3回)スタートです!教育実習に来ていた実習生に、高校時代を振り返って「教員を目指す動機に繋がるエピソード」や「今の自分をつくっている和光高校での経験」を教えてもらいました。7名の実習生が和光高校の生活で何を学び得たのか、少しずつですが紹介していきたいと思います。

Q:「教員を目指す動機に繋がるエピソード」があれば教えて下さい。

A:中・高の理科を通して”生物学”に興味を持ちました。教科担当教員の「興味のある研究室を選びなさい」というアドバイスが今の進路を決めるきっかけであり、また勉強するモチベーションになりました。(Y・Sくん)

A:英語の先生のアドバイスは私の進路に大きく影響を与えてくれたと思っています。英語が好きだから英文科に・・と当初思っていた私に、「もっと色々できると思うから国際系の方が良いのでは?」とアドバイスをもらって国際学部に行き、文学ではない英語を学んだことは、今に繋がっていると思います。また、和光の先生方のように生徒を一人の人間として尊重してくれる、そんな教師に私もなれたらと思っています。(C・Sさん)

A:どこの大学で学ぶかということに関しては、現代社会の授業が影響しています。社会的なテーマ例がいくつかあり、私は「教育」を選択してレポートやプレゼンテーションに取り組みました。その中で、尾木直樹先生の『”全国学力テスト”はなぜダメなのか』という著書を読み、感銘を受けました。それがきっかけで、尾木先生が在籍する法政大学に興味を持ちました。研究者の考えに触れられる和光高校の授業は有意義であったと感じでいます。(M・Oくん)

つづく

佐藤琢磨(和光高校卒業生)選手のインディ500優勝の特番が放映されます!

サイト管理者 お知らせ, 卒業生

和光高校卒業生であるレーサーの佐藤琢磨選手、インディ500で見事優勝です。子どもの頃からの夢を実現した佐藤選手の生き様に密着した特番です。NHK BS1で6月18日(日) 午後10時からの放送です。

 

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