学習

高校2年向け「選択説明会」がありました

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高校2年生は、2時間続きで選択授業の説明を行いました。3年生になると、自由選択が2年よりも増え、選択の幅が大きくなります。その分、選ぶ視点が大事になってきます。
1時間目は各教室で担任から、選択授業の仕組み、選び方について説明をしました。
2時間目には大教室へ移動して、1年先輩の3年生から「どのように授業を選んだか?」「またとってみて、どうだったか?」を話してもらいました。
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よかったこと、思っていたことと違ったことなど、3年生から率直な意見を聞いて、自分たちはどうするか、2年生にとって考え始めるきっかけになったようです。
大学入試のためではない、和光高校の選択授業。
入試に必要かどうかだけでなく、いま自分が深めたいと思っているのか、いま自分のために必要なのか・・選択授業を考えるということを通して、進路を考える大きな局面を迎えています。
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悔いのない選択を!

高校1年向け「選択説明会」がありました

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今日は、1年生向けに2年生の選択授業の説明会を2時間かけて実施しました。

和光高校の2年生では、月・火・木曜日の午後が選択授業になります。火曜日の必修選択(A選択)を12講座の中から、月と木の自由選択(B選択)を26講座の中から選びます。特に必修選択は、研究旅行を伴うので、今からじっくりと考えていきます。

1時間目は教室で選択授業のパンフレットを見ながら仕組みを学びます。

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2時間目は全クラスが大教室に移動して、話を聞きます。

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特に目玉なのが、卒業を控えた3年の先輩と語る会です。

1年生ではまだイメージが湧きにくいことを先輩が丁寧に説明してくれます。

講座を取るコツは?楽しい講座って?
講座を取るコツは?楽しい講座って?

3年生が話した内容で印象的であったのは、「自分の興味があること・夢中になれることを軸に、和光らしい講座をぜひ取ってほしい」というものでした。

聞いている一年生も真剣です。
聞いている一年生も真剣です

説明会が終わった後の昼休みでも、教室でどんな講座を取るか話し合う姿が多くみられました。

将来について考え始める1日でした。

積分とは?~日本の人口予測は積分から(数学)

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高校2年生の必修数学では、3学期に「積分」を学習します。
計算の前に「積分とは?」のイメージをしっかりと作りました。
2008年から日本の人口は減少に転じました。
各年の減少数を合計して、将来の人口を計算で求めます。
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下は生徒たちのプリントから。
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” 積分は微分の逆である “ことも、人口増減グラフの復元作業で実感が持てたようです。
次回からはより数学的に、計算を交えて積分を理解していきます。

新春!百人一首大会!!(国語)

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新年が明け、春の温かみが感じられる季節の中、1年生必修国語で、百人一首の授業が行われました。

百人一首は上の句と下の句でできています。
百人一首は上の句と下の句でできています。

教員が歌を詠み上げ、班ごとに札を取り合います。

教員の声を聴くためにみんな集中しています。
教員の声を聴くためにみんな集中しています。

班の中には、中学校の時に全部の句を覚えた人もいて、周りの人もその人に負けないように札を取っていきます。

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普段とは違う、ゆったりとした時間が流れる雅な授業でした。

サントリー武蔵野工場に行きました(コンピューター制御)

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集合写真
3年選択授業「コンピューター制御」で、サントリー武蔵野工場にフィールドワークに行ってきました。
外観
紹介

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工場の説明をビデオで受けて、質疑応答の時間・・「ビール好きな人は?」ではなく「初めて来た人は?」で生徒たちは手を挙げています。「ビール好きな人は?」の質問もありましたが、もちろん一人も手をあげませんでした(笑)
質問
濾過槽
「濾過槽」を見学
試飲
「試飲」もあり、飲み放題でしたが、生徒たちはソフトドリンクのみ。大人になったら、また来てね。
大きな工場の中にある、コンピューターによるち密な品質管理を学ぶことができました。

メルカリ使用率を上げるためのプレゼンテーション(マーケティング)

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11月29日、選択講座マーケティングでは先々週に引き続き、メルカリの高橋さんに来ていただきました。最初に「どうしたらもっと多くの人にメルカリを使用してもらえるか」というテーマについて、各グループで考えた課題とその解決策を、パワーポイントを使って皆の前でプレゼンテーションしました。
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どのグループもデータに基づき課題を設定し、具体的な解決策を提案していました。なかには実際にメルカリ社員が考えて企画したアイディアと同じものもありました。

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再び相模国際学院へ(外国人と日本文化)

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今年、交流の始まった相模国際学院の学生さんとの再度の授業です。
前回の合同授業や、和光高校に来ていただいた学生さんの話を聞き、日本で暮らすこと、日本語を学ぶこと、働くことが、容易ではないことがわかって来ました。
週に28時間が上限という限られた働く時間、日本は自国にくらべ物価が高く、生活費にお金がかかること、学習と働くことで多くの時間が割かれてしまうこと、働く場での偏見、なかなか地域で関係が開けないこと、など、実際に話を聞いてみて実情が伝わって来ました。

そこで、彼らの自国(ネパール、スリランカ、ベトナム)の状況も調べ、それぞれに仮説を持ってインタビューをし、それに応えてもらうということに協力してもらいました。

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2時間弱の間でしたが、話を続け、たくさんのインタビューに応えてもらいました。
車や観光マナーなど、自分たちの国で必要なことに引きつけて、日本に学びにきていること、日本で働きたいという思いを持つ一方、自国に帰ってその技術を生かしたいと思っている人たちも多くいること、日本に来られるのは「家族の理解」(反対を説得してきている生徒さんも複数)や「経済的なバックグラウンドがある程度必要であること」など、具体的なことが見えてきました。

自国では女性の給料が男性にくらべてやすく設定されていることへの不満など、本音も少しずつ見えてきたインタビューとなりました。

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今回のインタビューは「日本に来て、日本語を学び、生活し働く場を求める外国人は、何を大事に日本で暮らしているのか」という最終レポートにまとめます。

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お弁当づくり②(総合)

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1年必修の総合の授業でお弁当作りをしました。
お弁当作りは班のチームワークも大事。
熱々のじゃがいもの皮を剥いています
熱々のじゃがいもの皮を剥いています
美味しい味付けをしているところ
美味しい味付けをしているところ
いよいよお弁当箱に詰めます
いよいよお弁当箱に詰めます
何を作るのか計画して、材料を分担して
各班ごとにおいしいお弁当を作りました。
おいしそうなお弁当!!
おいしそうなお弁当!!
最後は美味しくみんなでいただきまーす。
最後は美味しくみんなでいただきまーす。

「TBS」へフィールドワーク(メディア論)

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TBS放送センター1階にて

2年生の自由選択である選択講座Bのメディア論では毎年、TBS放送センターのご厚意でフィールドワークに行かせてもらっています。

フィールドワークでは番組の編集作業や編成、実際の収録中の番組の説明や番組を作り上げている様々なスタッフの仕事などを現場の方々に直接伝えてもらう機会となっています。

また、授業で学んだことを基本とした質問も多数つくり、できうる範囲で答えてもらうことで、テレビ局で仕事をしている人の生の声を聞くこともできました。

今後生徒たちは、このフィールドワークのレポート作成を行います。今年はどのようなレポートが提出されるのか今から楽しみです。

「EF」語学学校を訪ねて(外国人と日本文化)

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今回は、渋谷にあるEF(Education First)という語学学校にお邪魔しました。
EFは、スウェーデンを発祥の地とする語学学校で、ヨーロッパを中心に各国から日本語を学びに生徒さんがやってきています。

「外国人と日本文化」では、バックグラウンドの異なる様々な国の人々と出会うことも大事に、こちらの学校の日本語のクラスに4つに別れて交流しました。

ゲームをしながら、交流をするグループ。

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クラス全体で質問に答えてくださり、そこから「靴を脱ぐ習慣や文化」の話に広がりました。(玄関という一段あがる家の作りはなくても、靴を脱ぐということが習慣になっている人たちもいてびっくり。)という場面も。

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グループごとにお互いの関心を話して、「やはり日本のアニメ文化は強い。」と再認識。
短い時間でしたが「初めて会う」ということを楽しむ時間を過ごせました。

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