生徒会

体育祭が無事、閉幕!

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例年とは異なる「コロナ禍の体育祭」を実施した生徒会。

「密を避ける」そのためにも応援は自クラスのみ、競技会場への移動にも細心の注意を払い、入口/出口を決め動線を周知、当日も実行委員が誘導。全校行事だけれど、午前と午後で登校するクラスが通常登校の半分になるように試合のスケジュールを組むなど、様々な工夫をして”実施する”ことにこだわった生徒たち。

4日間というスケジュールの中で感染対策の1つとして考えた1つひとつを貫徹していました。

本部:体育祭に関わる情報はここに集約される
本部:体育祭に関わる情報はここに集約される

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食堂前のスペースにはクラス毎に作成したTシャツの一覧が張り出されていました。「デザインを一から考えて決める」クラスにとって貴重な体験です。昨年度は作ることなく終わっていたので、3年生は特に完成を喜び合っていました。

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「じゃあ、背番号見せてくださーい!」実行委員が事前に提出してある出場選手名簿をもとに背番号で確認。さあ、試合!

サッカー
サッカー
バスケットボール
バスケットボール
サッカー
サッカー

審判も生徒で担う。まさに、生徒による手作りの体育祭。

バレーボール
バレーボール

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各試合結果は本部にある記録係のもとへ。全クラスから2名ずつ選出され4日間全試合の記録を正確に残していきます。

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例年とは違った形にはなりましたが、昨年度は中止となった体育祭。今年は「形にしたこと」が大収穫。生徒のみなさんお疲れさまでした!

 

 

体育祭へ向けて、今できることを・・

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毎年、5月中旬に開催している生徒会の2大行事の1つ「体育祭」。4日間を使って、クラス対抗の試合を進めていきます。クラスの中で、バスケットボール、バレーボール、サッカーを男女別につくって対戦します。

昨年度は中止となった体育祭、「今年度は何とか開催したい!」と感染症対策を一生懸命考えている生徒たちですが、緊急事態宣言下での開催は見送ることを決め6月の開催を目指しています。GWの前に競技会場の準備や、会場入りする選手の導線を確認することを大目標とするオープン戦を実施しました。

バレーの会場
バレーの会場
いろいろなところに掲示をしていました
会場のいろいろなところに掲示をしていました
女子サッカーの会場「長さ何mだっけ・・」
女子サッカーの会場「長さ何mだっけ・・」
導線が分かりやすくするための掲示も用意
導線が分かりやすくするための掲示も用意

密を避けるために、会場への入退場の導線を決めた生徒会。この日も、各ポイントで実行委員が呼びかけていました。「出口はこっちでーす!」

今は6月の実施ができるように祈りつつ、各クラスで「チームメンバーをどうやって決めるのか」、「クラスとしてどんな目標を掲げて体育祭に取り組むのか」など各クラス毎に話し合われているようです。

5月下旬にある中間テストの準備も忘れずにね!

体育祭に向けての準備が始まっています

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昨年度はコロナの影響で中止とせざるを得なかった体育祭。

今年度は、「コロナ禍での体育祭」として感染症対策をしながら、どんな体育祭なら実現が可能か、新執行委員会が立ち上がった昨年の12月から生徒会は考えてきています。学校とも協議をしながら、実施の方向を探っています。

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この日は、各クラスから選出された記録係のひとたちが集まって、対戦結果を書き込む用紙の作成をしていました。全校生徒による手作りの体育祭ならではの場面です。他にも保健係、会場係、セレモニー係などもあり、それぞれ本番に向けての会議を重ねているようです。

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体育祭は、クラス対抗で3つの競技(バレー、サッカー、バスケットボール)をそれぞれ男女でチームと作って対戦していきます。各クラス、オリジナルのTシャツづくりも進んでいます。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中ですが、準備は進めていこうと前向きな生徒たちです。

新入生、生徒会活動を学ぶ

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本日の1年生はHRが4時間!そのうち、1時間は生徒会執行委員が各クラスに入り、
「和光高校の生徒会活動とは?」について説明しました。
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・「年間方針」に基づいて、年間のことを決めてます
・「体育祭実施方針」の中身とは?
・「生徒自治」ってどうやって進めていくの?
etc…
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明日もHRに1時間入り、クラス運営のお手伝いをします。
「自分たちのことは自分たちで引き継いでいく」、そんな和光高校の伝統を一年生は実感できたことでしょう。

卒業生のことば

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柔らかい風に春の兆しを感じられる今日私たち228人は、無事に卒業の日を迎えました。対面での卒業式が開催されましたことを心から感謝するとともに、本日、緊急事態宣言延長の中、ご出席いただきました皆さま、誠にありがとうございます。

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本来なら一緒に祝ってくれる在校生たちの席がないことは残念ですし、歌や発表などが無くて寂しい気持ちもありますが、大切な卒業生の仲間たちや、先生方、おうちの方々と一緒に祝う事が出来て本当に嬉しくおもいます。この1年間の経験で、同じ空間に居られるということが、どんなに幸せなことだったのかを思い知らされました。

密になることを避けるという生活様式での1年間でしたが、本当は、高校3年生は一番密になりたい時期だったのではないかと思います。
みんなと一緒に、同じ教室、同じ校舎で過ごすこと、そんな当たり前だと思っていた毎日が、大切な大切な宝物のような時間だったんだと、今本当に実感しています。

一年前、3年生として挑む行事や、楽しみにしていた授業、目指していた進路、思い描いていたものすべてが、突然霧の中に隠されてしまいました。
霧はあまりにも突然に、あまりにも深く私たちをつつみ、方向がわからなくなり、ひとりぼっちに感じて、抜け出すことが出来ないように感じて恐くて不安でした。

でもそんな霧の中で前にすすみ始める事ができたのは、霧の中でも繋がっている和光の仲間や先生の存在を感じ合えたからです。

私たちがもがき苦しみながらも前を向いて歩き出したこの1年は、未知の脅威に向かって、自分たちなりの答えを探して確実に歩き出せた最初の一歩を作った年だったと、今は胸を張って言うことができます。

和光祭も、私たちが確実に歩き出した結果のひとつではないでしょうか。オンステがなくても、飲食企画がなくても、外来者がいなくても、新しい形を模索して、皆んなで話し合いながらできることを見つけて実現していきました。それぞれのクラスのオリジナルなアイディアで、今まで見たことがなかったような企画が集まり出来上がった、唯一無二の行事でした。内輪でごちゃごちゃ、みんなで笑い合うことができる、新しい私たちの和光祭は、みんなと一緒に導き出せた答えです。

それまでも、和光高校では自分たちで自分たちの周りの状況を判断し、考え合って答えを導き出す、みんなで話し合って頑張るしかない環境でした。
上手にも不器用にも共にそうやって進んで来た和光生の私たちだからこそ、あの和光祭は創り上げることができたのだと思います。

私たちの歩いてきた道は、みんなと一緒に笑い合って歩いて来られたおかげで、広くてしっかりとした道です。ここから私たちは、それぞれ別々に歩き始めますが、その先の道は細く凸凹かも知れません。コロナ感染という霧がかかって視界が閉ざされているかもしれません。それでも私たちは、みんなと歩いた時間の経験を力に、新しい道を切り拓いていけるでしょう。少し休んだり、立ち止まっても、また歩き出せる勇気と知恵を身につけた私たちは、和光生です。私たちの後ろには、みんなと歩いた道が足元まで続いているから、背中にそれを感じて、振り返らず前を向いていけると信じています。

これからも和光生が歩く太くて長い道が、輝く未来に繋がって、新しい和光高校が進化していくことを祈って、私の卒業の言葉とします。

2021年3月12日

卒業生代表 前生徒会執行委員長

在校生から卒業生へ

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在校生からのことば

春の陽気を感じる日も増える中、今日こうして卒業式を迎える事ができた事を嬉しく思います。卒業生の皆さん、御卒業おめでとう御座います。在校生を代表して心よりお祝い申し上げます。

この1年、皆さんにとっては高校生活最後の1年。そんな特別な年の始まり方は、決して良いものでは有りませんでした。今までの学校生活の姿は無く、生徒会活動や部活動は停止。授業の選択も何もかもが不透明で、大きな不安の中でのスタートになったかと思います。きっと、「なんで今このタイミングなんだ」「最後の年、最後の行事だったのに」とやるせない気持ちに襲われたのではないかと思います。実際、夏のように暑い日が増えるような季節になるまで、私たちは学校に行くことはできませんでした。しかし、そんな中でも皆さんはこの状況をただ悲観するのではなく、今何ができるかを考え、この不条理に立ち向かおうとしていました。

MさんとSさんは止まっていた生徒会活動をオンラインで復旧し、その後の活動をリードしてくれるなど、難しい状況に置かれていた我々にとって正に希望の光のような存在でした。
失われてしまった体育祭を何とか開催できないかと任期の最後まで追及するAさんとRさんの諦めない後ろ姿からは多くを学びました。
数多の試行錯誤を経た、新しい形での文化祭の中心となったJさんとAさんの柔軟な考え方や取り組む姿勢、意志の強さは今の生徒会活動にも強く根付いています。
その他にも、実行委員会や係会で関わった皆さんや私には見えないところで活動を支えてくれた皆さん1人1人が新しいことに挑戦する勇気や、自分に芯を持つことの大切さを教えてくれました。

卒業生の皆さんが、和光での生活を通して私たちに教えてくれたこと、与えてくれたこと。見せてくれたこと。それらを思い、忘れず、心に刻みながら、私はもう1年和光生としてここに残ります。

私が入学してから2年間。中学の頃から関わってくれた人は5年間同じ校舎で学び、生活していた皆さんが今日この日をもって和光を卒業してしまうと考えると、寂しさもさることながら、共に過ごせるはずだった最後の1年間をもっと一緒に楽しみたかったと悔しい思いが湧き上がってきます。しかし、ただ悔しかったと思うのではなく、皆さんが教えてくれた事を途切れさせることなく受け継ぐ事で、和光生が歩く道をより太く長く、豊かにする事が皆さんにできる我々の恩返しだと私は思っています。皆さんの進む道と、いつかまたどこかで和光の道が繋がることを願っています。
改めて、卒業生の皆さん、御卒業おめでとう御座います。今まで本当にありがとう御座いました。
悲しくも出席が叶わなかった在校生の、卒業生の皆さんの門出を祝う思いも込めて、この言葉を私の、在校生代表の言葉とさせていただきます。

2021年 3月12日

在校生代表 生徒会執行委員長

来年度の生徒会リーダーを決めていきます

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11月の生徒会執行委員及び議長団の選挙にむけて、選挙管理委員会が動き始めました。文化祭も終わっていないのに少し気が早い気もしますが、来年度の生徒会執行委員会を決める選挙の準備が始まっています。というのも、全校投票の選挙なので、今からの準備が必要なのです。

選挙管理委員会

文化祭と並行し忙しい中ですが、多くのクラスが出席し、今後のスケジュールを立てていきました。今年度は放送選挙で実施する予定です。

部活動広報ができるまで

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学校の廊下を歩いていると、なにやら作業をしている生徒を発見。

何をしているのか尋ねてみると、野球部のマネージャーで部活動の広報を作成中とのこと。

完成記念にパシャリ!
完成記念にパシャリ!

内容は先日行われた秋季大会の大会報告でした。顧問の先生(右から二番目)にチェックを受けた後に、生徒会に掲示の申請をして、許可の印を押してもらって掲示ができます。

一枚の部活動広報だけでも様々な人が関わっている出来事でした。

体育館で会議!?(体育祭実行委員会)

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全校の各クラスから2名ずつ選出して、体育祭の実施方針の作成や運営の中心となる実行委員。1年生からの選出はまだですが、総勢40人程の大規模な会議となります。そのため、感染防止の観点から換気が良く、密を防げる場所として体育館が設定されました。

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この会議を開催するにあたって、
「体育祭が予定通りできない!となってから、運動部長2人の諦めたくないという思いは伝えてきたけど、
みんなの思いはまだ聞けてないので聞かせてください!」
と、アンケートフォームの事前入力をお願いしました。

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どんな形でも開催したいという声が大きい中、
「開催するにあたってどんな問題があるか?」をそれぞれ出し合いました。

「開催自体が難しいのではないか?」という意見も出され、今回はここまでで意見を引き取りました。
次回はこのあたりの問題点をさらにアンケートで集め、実施を検討するのか、実行委員会で考えていきます。

 

生徒会長から新入生への言葉

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毎年、入学式では生徒会を代表して執行委員長から新入生への言葉があります。しかし、今年度の入学式は規模縮小のため、教員が代読をする形を取りました。以下、執行委員長の言葉です。

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新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

今年度は、かたちも時期も例年とは違う入学式になってしまい、私も皆さんの顔を見て歓迎の言葉を伝えられずとても残念です。

みなさんが思い描いていたものとは違う高校生活のスタートになってしまい、歯がゆい気持ちや不安な気持ちもあると思いますが、私たち2、3年生も、そして生徒会執行委員会も、はじめての事態に戸惑いからのスタートでした。今も慣れないオンライン会議でコミュニケーションとったり、これまでとは違う形を模索しながら手探りで進んでいるところです。

今まで和光高校では、いつでも生徒会員全員(全校生徒)が話し合い、意見を聞き合うことで自分たちの可能性を広げ、どうしたら実現できるのか学校と相談し合って進んできました。それは何があっても変わりません。

 本当なら、今日の入学式では、在校生の有志で合唱をプレゼントする予定でした。そしてホームルームに訪問をして「和光ってどんな学校なんだろう?」ということを執行委員会からのオリエンテーションをさせてもらい、そこでみなさんを生徒会の一員として迎えています。

クラブオリエンテーションがあり、仮入部期間を経てクラブの活動が始まっていたり、4日間もかけて行う体育祭が終わり、今頃は総括ができて、次は和光祭に向けて文化祭実行委員会が立ち上がる頃です。

これら全てができないまま今日を迎えましたが、私たちは諦めている訳ではありません。休校中にオンラインで活動を始め、少しずつ前に進んでいます。

今できる事は何か、どんな実現方法があるのかを、オンラインではありますが「学校協議会」を通して、学校と一緒に探しています。

まだ、分散登校での学校再開ですが、みなさんのアイディアや要求はもちろん、みなさんの声は、不安な声でさえも、ネガティヴなことではなく、この非常事態をどうにか乗り越える鍵になり、私たちの可能性を広げる大切な視点になるかもしれません。

みなさんとはまだ顔を合わせることはできませんが、知恵を出し合い共に進んでいく和光の仲間です。

かつてない厳しい状況の中で、長いお休みをただ失った時間にしないために、自分たちに何ができるのか、考え合い、一緒に進んでいく仲間として、寄り添い協力し合っていきたいと思っています。

さあ、これから一緒に、和光ライフを楽しみましょう!

 

2020年6月4日 和光高校 生徒会執行委員長 上田 実祐那

和光高等学校の入学案内の資料一式を無料で送付しています。

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