よくある質問

入試に関する質問

当日、その場で与えられた文章を読んで、それについて考えや意見を述べるという形式のものです。 時間は60分間で、500~600字にまとめます。 設問をよく読んで、何について意見を述べることが要求されているのか、きちんと判断して書いて下さい。 中学生の生活と関わりの深いテーマが出題されます。

受験生1人に、面接者が2人です。

だいたい10分~15分くらいです。面接では、特に決まって聞くことはありませんが、自己推薦文や、調査書、推薦書の内容にもとづいて、中学校生活や今後の抱負などについてやりとりします。

当日の作文と面接の結果を総合して合否を決めています。

内申点が直接合否に影響することは少ないですが、内申点が低い場合は面接で必ず話題にはなります。高校生活の中心は学習ですから。

もちろん受験することができます。 推薦入試からの再受験の場合は判定の際に少し優遇することになっています。

国・数・英各100点満点、合計300点満点中、男女とも160点ぐらいが合格ラインになることが多いです。 教科の得点による足切りはありません。

基本的には入学試験(英・数・国)の内容、面接の内容で判断します。しかし、内申点にあまり低い教科があると、そのことについて必ず面接では質問されることになると思います。

推薦入試と同じ形式で、受験生一人に対して面接者2人、時間は10分程度です。 聞く内容は、推薦入試と変わりありません。

直接、本校事務室窓口においでいただいて入手できますが、本ウェブサイトの資料請求ページのフォームから申し込みができます。
また、過去問題集は有料(1000円)となっております。

宛先  〒195-0051町田市真光寺町1291
和光中高等学校事務室入試係宛
学校案内・募集要項…無料
願書…無料(9月1日以降配布開始)
過去問題集…1000円(郵送物に代金の支払い方法についての用紙を同封しています。あるいは代金分の切手同封した郵便で申し込むこともできます)

推薦入試を受ける人と、一般入試を第2志望(併願)で受ける人については、入試相談を実施しています。詳しくは、中学校の担任の先生に相談してください。

 

通学に関する質問

高校生は利用できません。田園都市線沿線から通学する和光鶴川小学校児童および和光中学校生徒が対象となっています。ただし、郊外学習(フィールドワーク)などでスクールバスを利用する場合はあります。

可能です。自転車通学オリエンテーションを受け、届け出書類を提出して許可しています。駐輪場もあります。

可能です。これまでにも千葉県の松戸市や埼玉県の所沢市、また神奈川県の茅ヶ崎市や横須賀市から通学していた人もいます。

 

学校生活に関する質問

定員240 名に対して和光中学から進学する生徒120 名、 高校から和光に進学する生徒120 名と比率は5:5 です。

図書室に専任の教員がいるので、昼休みや放課後だけでな く、休み時間や授業を選択していない空き時間にも利用が できます。授業ではレポートや意見文などの課題がよく出 るので、それらに対応した5 万冊の資料でサポートします。 自身の興味を深め、広げるためにどんどん活用して下さい。

コンピュータを利用できる専用の教室としてPC教室が3部屋あります(中高共用)。また全館無線LAN 完備なので、教室からもインターネットにアクセスできる環境です。学校の用意しているノート型パソコンは15 0 台、タブレット型端末100台あり、さまざまな学習活動で利用されています。放課後はコンピュータ室を利用することができます。

可能です。これまでもそのような例は複数あります。

兼部可能なクラブ・サークルであれば兼部 できます。活動日はクラブによって毎日行うものもあれば、週1回のものなどさまざまです。習い事や趣味とうまく調整して活 動している生徒も多くみられます。

あります。人気のメニューには、ラーメン、かつ丼などがあります。 また、食堂にはおにぎりやパンを販売しているカウンター、ドリンクの自動販売機も設置されています。

和光には、「相談する文化」があり、友達、 先輩はもちろん、どの先生も気軽に話を聞い てくれます。また、専任カウンセラーもおり、 生徒・保護者からの相談を受け付けています。

 

その他

会報”はなみずき”を年2回発行し会員同士の交流をはかっています。年1回の幹事会、記念パーティなどを開催します。

同窓会事務局へ直接TELかFAXまたはメールで連絡してください。

和光学園が独自に運営する「和光奨学金」の制度があります。その他奨学金制度に各自治体から受けられる奨学金もあります。。併用することも可能です。詳しくは奨学金制度のご案内ページをご覧ください。