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緊急連絡/安全管理

災害・事故発生時の休校措置について(2016年4月8日更新)

台風、地震などの災害や大規模な事故が発生した場合の休校の扱いは以下のとおりです。

1.台風など災害時に休校になる場合
  1. 午前6時の時点で、小田急線本線が不通の時
  2. 午前6時の時点で、町田市に暴風警報あるいは特別警報が発令されている時
  3. 午前6時の時点で、町田市に暴風警報以外の2つ以上の警報が発令されている時(ただし、大雨洪水警報は1つの警報と考えます)
  4. 午前6時の時点で、町田市に大雪警報が発令されている時
  5. その他、学校が危険と判断した時

居住している地域の交通機関が不通の時、あるいは居住地域に警報が出ている場合は、ご家庭の判断で登校を控えていただいて結構です。その場合には必ず学校への電話連絡をお願いします。
 また、居住地域に特別警報が発令されている場合は登校せずに、市町村から発表される避難指示・避難勧告などに留意して、命を守るための行動をとってください。

 

2.休校の場合の連絡方法
  • 午前6時以降、メール連絡網(「まちcomi」)に登録している人には携帯メールの一括配信で学校からお知らせします。
  • 登録していない人には学級担任より電話連絡網にてお知らせします。
  • また、休校のお知らせは本ホームページにも掲載いたします。
  • 和光学園Twitterアラートでも配信いたします。
3.始業を遅らせる場合
  • 午前6時の時点で判断が難しい場合は、6時過ぎに「自宅待機」の連絡をします。この連絡があった時点で1,2校時の授業はありません。
  • 3校時から授業を行える状況かどうかを8時頃に最終判断し、その後に連絡をします。「3校時から授業を開始する」という連絡があった場合は、居住地域の状況を見ながら登校してください。
  • その時点で登校が難しいと判断した場合は「休校」の連絡をします。

学校の判断については、「2.休校の場合の連絡方法」と同じ方法で連絡します。

 

大地震発生時の対応について

 東日本大震災発生以来、本校では防災委員会が中心となって災害時の安全対策について再検討し、防災マニュアルを改訂いたしました。以下に災害時における生徒の帰宅および学校待機の原則、安否確認についての原則を示します。これからも安全で安心できる学校づくりに取り組んでまいります。

災害時の帰宅または学校待機の原則
  1. 保護者と連絡がとれるまでは学校待機を原則とする。歩いて2時間以内(約8㎞、新百 合・町田・永山・多摩センター・淵野辺)に帰宅できる生徒で、保護者と連絡のとれた生徒は、帰宅経路の安全確認後、徒歩または自転車で帰宅させる。ただし、冬の14時以降は学校で待機。治安も心配なので明るいうちに確実に帰宅できることを条件とする。
  2.  1.より遠い生徒は交通が正常に復旧するまで学校待機とする。   
  3. ただし、2.の生徒で、保護者による事前の同意がある場合は、友達の家に待機または泊めてもらうこと、友達の家の車に同乗させてもらって帰宅することを認める。
  4. 鶴川駅と若葉台駅に教員を配置し、駅で待機中の生徒を学校へ誘導する。
  5. 途中駅で震災にあった生徒は徒歩で帰宅することはせず、駅員の指示に従って、その駅付近の避難所(公共施設)で待機する。駅員の指示がない場合は近くの私立中学・高校へ行き、和光生であることを告げ、待機させてもらう。
  6. 学校での宿泊を想定し、防災用品・非常食を段階的に増やしていく。  
生徒の安否確認    

震災時には、電話がつながらない中で、生徒がどこにいるのかわからない状況がありました。今後は、以下の方法により、家庭と学校の双方で安否確認を行います。   

安否確認の原則  
  1. 生徒には帰宅後に必ず担任に帰宅の報告をする。また、生徒からの連絡がない場合は教員から安否確認を行う。以下の電話番後は、停電時でも非常電話として使用可能。    
    電話: 042-734-3401(代表) 3403(高校)
  2. 和光学園災害対策サイト上で現在、学校待機の生徒のクラスと出席番号を知らせる。また、友達の家に待機した生徒、友達の家の車で帰宅した生徒、徒歩で帰宅した生徒のクラスと出席番号も知らせる。
  3. メール連絡網「まちcomi」、本校ホームページ、「ニッポン放送 学校安否情報連絡網」、Twitterアラートで、学校の対応と生徒の状況を知らせる。
  4. 東京の私立中学・高等学校間で運用する「登下校時の緊急避難校ネットワーク」システムにより、他私学に避難している生徒の確認をする。

不審な電話にご注意ください

 和光関係者と偽って、「携帯番号を調べている」とかという電話が在校生および卒業生にかかってくるというケースがあるようです。しかし、本校では在校生や卒業生の方々の携帯電話番号を電話で問い合わせるようなことは一切行っておりません。不審な電話には、対応なさらないようお気をつけください。

 

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