緊急連絡/安全管理
災害[地震]発生時の対応について
大震災に備えての概要(「和光中学高等学校防災マニュアル」より)
和光中学高等学校周辺の救急拠点/避難所
- 救急拠点:大蔵小学校(仮救護施設設置及び医師が救護活動を行う)
- 準救急拠点:鶴川第二小学校(同上)
- 避難所:真光寺中学校 鶴川第四小学校 鶴川第三小学校 鶴川中学校 鶴川第二中学校(避難者仮宿泊施設のある避難場所)
生徒への対応
- 交通機関が機能している場合
交通機関の安全を確認して、保護者との連絡と自宅周辺の安全が確認できた時点で帰宅させます。それ以外は、学校で保護し、指定された引き渡し人に渡します。 - 交通機関が不通となった場合
徒歩による移動距離を10km以内と考えます。
登下校中の被災
- 被災場所から、学校または自宅に徒歩で向かうことを基本とします。学校までの距離、自宅までの距離を考え、各家庭で相談し決定します。
- ただし、都心に居住している生徒で、多摩川より学校寄りで被災した場合は、学校に向かうことを基本とします。
- 上記範囲外で被災した場合は、最寄りの避難所に避難する。
*公立の小、中、高校はすべて避難所となっている。その他に広域避難所が設けられる。
在校中の被災
生徒の状況を本校ウェブサイトに掲載すると同時に、NTT災害用伝言ダイヤル171に録音します。保護者は、171で生徒の状況を把握してください。
徒歩圏内に居住している生徒は、安全を確認のうえ、帰宅させることも可能ですが、中学生は基本的に学校(校舎内または肯定)に避難させます。学校に避難している生徒は、保護者または事前登録されている引き取り人に引き渡すまで、学校で保護します。
災害発生時の学校安否情報
上記NTTの災害伝言ダイヤル171の他、東京市立中学高等学校協会とニッポン放送(ラジオ)との間で結ばれている報道協定により、災害発生時に、私立学校の状況を生徒の家庭に向けて放送することになっています。(?)学校安否情報については、災害時にニッポン放送 (1242kHz)より得られます。本校は、東京都第8支部になります。
保護者への連絡、生徒の帰宅、学校での保護態勢
- 学校は、第一次避難、または第二次避難が完了し、余地震など第二次災害の発生の恐れがなくなった後、保護者への連絡を順次行います。
- 保護者への連絡は、負傷者を優先します。また、負傷していない生徒で携帯電話等を持参しているものは、可能な範囲で本人に連絡させます。
- 生徒の帰宅に際しては、帰宅経路の安全を確認したうえで、緊急連絡用(引き渡し)カードに記載された引受人への引き渡し方法により、生徒を帰宅させます。交通機関の途絶などで帰宅が不可能、もしくは安全に帰宅させることが困難と思われる生徒に関しては、本校が保護者に連絡して保護します。
- 被害状況や避難場所の状況にもよるが、生徒を保護する場所は、普通教室とする。
- 学校で保護した生徒については、名簿を作成し、定期的に点呼します。また、生徒には今後の対応を説明し、毛布、食料等を配布します。
臨時休校等の措置について
次のいずれかの場合は休校といたします。
以上の場合は、学校より電話連絡網にて連絡をいたします。
なお、 登校中、交通機関が突発的な事故等で一時不通になった場合には、無理をせず安全に留意して登校してください。また、保護者の判断で登校が極めて困難な状況であるならば、個人的に欠席するのもやむを得ません。
*授業開始時刻を遅らせる等の措置は、そのときの状況に応じて学校で判断いたします。
以上の場合も、判断が下り次第、学校から連絡網にて連絡をいたします。
不審な電話にご注意ください
和光関係者と偽って、「携帯番号を調べている」とかという電話が在校生および卒業生にかかってくるというケースがあるようです。しかし、本校では在校生や卒業生の方々の携帯電話番号を電話で問い合わせるようなことは一切行っておりません。不審な電話には、対応なさらないようお気をつけください。
