オープンスクール

2020年度オープンスクールはすべて終了いたしました。

2020年度の和光高校オープンスクールは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、予約制、少人数制で、9月5日(土)13日(日)それぞれ午前・午後の枠を用意し、合計4回実施いたします。開催要項をよくお読みの上、ご参加ください。

開催要項

ご一読ください

  • 完全予約制、本校ウェブサイトからの申し込みの受付となります。
  • 計4回の開催枠の中から、ひと枠だけご参加いただけます。
    複数枠のお申し込みされた方は後日ご連絡し、ひと枠に絞らせていただきます。ご了承ください。
  • 5日(土)と13日(日)では、実施する体験講座が違います。ご確認の上、お申し込みください。
  • 保護者の参加は1名までとさせていただきます。
  • 体験講座は45分間です。
  • 感染症対策のため上履き・スリッパをご持参ください。
  • 満席になり次第、募集を締め切らせていただきます。

 

プログラム

9月5日(土)も9月13日(日)も同じスケジュールです

午前の部 内容 午後の部
9:30〜 受付開始 13:00〜
10:00〜10:30 オープニングセレモニー 13:30〜14:00
10:30〜11:15 体験講座/保護者の方は学校説明 14:00〜14:45
11:15〜12:30 個別相談 14:45〜15:30

体験講座一覧

9月5日(土)の体験講座一覧(午前・午後とも同じ内容です)

1.知り合う気持ちを言葉にしよう(英語)
普段会話が続くときには私たちはどんなやり取りをしているでしょうか?もっと相手のことを知りたい、書いてある内容が知りたいなど、興味が湧いたときに聞く質問や疑問があるはずです。初めての人たちと出会った時、初めての文章を読んだ時、あなただったらどんな風に相手に思いを馳せながら理解しあっていけるでしょうか?そんな気持ちを探しながら、英語で言葉にしていきたいと思います。
  • 定員:10名
  • 会場:1-1教室
  • 担当:島村香子
  • 持ち物:筆記具
2.ファストフードから世界を見つめよう!(社会)
「ハンバーガー一個食べると森林が破壊される?」 「ファストフードは地球を暑くする?」 「ファストフードは健康に悪いの?」 「ハンバーガーセットのおもちゃは誰が作っている?」  私たちの身近なファストフード。それを題材に地球のこと・環境のこと・労働のことを考えてみませんか? とっても濃い45分になると思いますヨ。一緒に社会を楽しみましょう!
  • 定員:10名
  • 会場:1-2教室
  • 担当:北條 薫
  • 持ち物:筆記具

3.光が変わると世界が変わる!?~光の正体とは~(理科)
太陽の光や蛍光灯の光は私たちがモノを見るためには欠かせない「光」です。中学校の授業でも、「なぜモノが見えるのか?」を学習したと思います。この講座では、少し特殊な光でモノがどのように見えるかを分光器という器具を使って考えます。宇宙のことも少し考えてみたいです。どんな学問でもそうですが、科学(理科)を学ぶことによって、普段見えている景色が違って見える、それが「おもしろい!」と思ってくれたら嬉しいです。
  • 定員:10名
  • 会場:物理室
  • 担当:天野 暁
  • 持ち物:筆記具
4.版画で作る Tシャツデザイン(美術)
版画には、凸版、凹版、平版、孔版の4種類があります。今回はその中の孔版(簡易版シルクスクリーン)の一部を使ってTシャツにロゴを刷り、オリジナルTシャツを作ってもらいます。Tシャツ以外にも、家にある綿100%の製品であればどんな物にも刷ることができます。みなさん、版画の面白さ、楽しさを体験してみませんか!
*綿100%の製品を持ってきて下さい。数は問いません。
*ロゴデザインは時間の関係と制作方法により、偶然性が高くなってしまいます。
その為、意図したロゴは制作できませんのでご了承ください 。
  • 定員:10名
  • 会場:美術室
  • 担当:山口 亮
  • 持ち物:筆記具、綿100%のもの(版画を刷る布製品)

5.フエルトを作ろう!!(家庭)
フエルトとは、羊毛に熱、アルカリ、摩擦を加えて、羊毛同士を絡ませて作るもので不織布です。 では不織布って?布は、織ったり編んだりしてつくります。でも不織布は「織らない布状のもの」をいいます。 そんな不織布のフエルトをみんなで作ってみましょう。織ったり、編んだり、縫ったりしていないのに布になる。自分だけの布を作ってみしょう。。
  • 定員:8名
  • 会場:被服室
  • 担当:松本 美穂
  • 持ち物:筆記具

9月13日(日)の体験講座一覧(午前・午後とも同じ内容です)

1.方言音読会(国語)
「てっ」「きときと」「ももっちい」「なまら」「どえりゃー」「じゃがじゃが」……身近な人やテレビ、ネット動画などで時々耳にする方言をまねしてみませんか。間違っていていいから、声の表現や方言を楽しんでみましょう。ウォーミングアップで交流し、「ご当地キャラ」をまじえて練習し、音読発表をします。
  • 定員:10名
  • 会場:1-1教室
  • 担当:関根ちひろ
  • 持ち物:筆記具
2.数の不思議!?~数字を並べてみよう~(数学)
規則に従って数字を並べたものを数列といいます。ある規則にしたがって数列を作っていくと、不思議なことが起こります。果たして、どんなことが起きるのでしょうか?実際に数列を作って、数の不思議さを体感しましょう。受講にあたって、数学が得意である必要はありません。一緒に楽しみましょう。
  • 定員:10名
  • 会場:1-2教室
  • 担当:矢澤 一行
  • 持ち物:筆記具

3.見えない情報を考えよう(社会)
みなさんは毎日、ネットやテレビを見ることで様々な情報を吸収しますね。ところで、情報を私たちに送っている人たちは、「放送時間が短いからここは、カット」とか「こんな情報はつまらないからカット」したりしています。切り捨てられて私たちに届かない情報も知らないと物事について、よく判断することは難しいです。そうした「見えない情報」の大切さを下村健一著「窓を広げて考えよう」を読んで考えます。
  • 定員:10名
  • 会場:1-3教室
  • 担当:横山 幸三
  • 持ち物:筆記具
4.解剖でわかる体のしくみ 〜鳥類の解剖〜(理科)
空を飛ぶことができる鳥類の体は、どのようなつく りになっているでしょうか。ニワトリを解剖し、ヒト の体のつくりと比較しながら、その共通点と相違点を 調べます。また、鳥類の卵の殻は、受精前と受精後の どちらにできるのでしょうか? 解剖をすると、その 答えもわかります。 。
  • 定員:10名
  • 会場:生物室
  • 担当:折原 佳祐
  • 持ち物:筆記具

5.架空の映画ポスターを制作してみよう(情報)
Photoshopは、Adobeが提供している画像編集アプリケーションです。皆さんがよく見かける映画のポスターを実際に制作していきます。「さるかに合戦」「かちかち山」等、日本の昔話を実写化した架空の映画を想定して、一緒に映画風のポスターを制作してみましょう。
  • 定員:10名
  • 会場:第1コンピュータ室
  • 担当:林 陽介
  • 持ち物:筆記具

受付終了