オープンスクール

和光には、個性豊かな友だちとの出会い、調査や討論のある少人数制選択授業が約120 講座、そして生徒が自分たちで考え創り出す体育祭や文化祭など、たくさんの発見と楽しみがあります。

オープンスクールでは、授業を実際に体験できます。また、生徒会が主催する交流会があります。そこでは高校生が、面白い授業やふだんの生活、クラブ活動、ありのままの学校生活を紹介してくれます。

 

オープンスクール2017開催要項

開催要項

 

プログラム 

時間 内容
10:20 受付開始
10:50 オープニングセレモニー
11:30〜12:40 体験講座
昼食 無料の昼食をご用意いたします
13:30〜 クラブ紹介と高校生との交流
(保護者の皆さまには保護者向け企画をご用意しています)
14:40 クロージング

 

体験講座一覧

1.ア・カペラコーラス(音楽)
ア・カペラと言っても多くのジャンルがあります。今回は楽器の音も声で表現し、それを歌にまぜ、歌ってみましょう。和光生も一緒に歌ってくれます。歌のハーモニーとリズムが作り出す音の世界にあなたもどうぞ。
  • 定員:25名
  • 会場:音楽室
  • 担当:赤生倫彦
2.音とリズムは英語の楽しみ(英語)
言葉には様々な表情があります。人に意志を伝える道具、人の考えを知る道具、その使い方によって美しく伝わることもあれば、強く訴えることもあります。今回は英語が持つひとつの特徴である音とリズムを通して英語を楽しみたいと思っています。
  • 定員:20名
  • 会場:3年2組
  • 担当:内藤美紀

3.版画で作るロゴデザイン(美術)
版画には、凹版、凸版、石版、孔版の4種類があります。今回は、その中の孔版(簡易版シルクスクリーン)を使ってオリジナルのロゴを作ります。そして、持ってきてもらったTシャツや布製品に刷って、オリジナル製品を作ってもらいます。(綿100%であればどんな物にも刷ることができます。原画を10cm×15cmの枠の中で考えてきて下さい。作業が早く終わります。)みなさん、版画の楽しさを体験してみませんか!
  • 定員:15名
  • 会場:美術室
  • 担当:山口亮
4.不思議な数の世界で遊ぼう(数学)
整数の世界には実に不思議なことがあります。この講座では魔方陣を、三次から四次へと作っていきます。一見すると困難に見えるものも、理論の光で難なく解決する爽快さを味わって下さい。数学が得意である必要はありません。一緒に考えていきましょう。
  • 定員:20名
  • 会場:第2ゼミ室
  • 担当:沢田克彦

5.フエルトをつくろう(家庭)
織物でも編み物でもないフエルト生地を、羊毛の性質を利用して作ります。石で文鎮を作ったり、自分だけの模様のフエルト布を作ってみましょう。
  • 定員:10名
  • 会場:被服室
  • 担当:松本美穂
6.小さな小さなリニアモーターを作ろう!(理科)
「 物理」(中学校では「理科」という教科)って堅苦しくて、難しそうなイメージがありませんか? この講座は、まったく堅苦しくありません。幼いころ遊んだおもちゃにも使われていた磁石や電池など身近な道具を使って「電磁誘導」の仕組みについて考えます。「電磁誘導」の先には、先端技術:リニアモーターが待っています。磁石や電池で遊びながら、小さな小さなリニアモーターを作りましょう。
  • 定員:16名
  • 会場:物理室
  • 担当:手島歩実

7.解剖でわかる体のしくみ ─鳥類の解剖(理科)
 空を飛ぶことができる鳥類の体は、どのようなつくりになっているでしょうか。ニワトリを解剖し、ヒトの体のつくりと比較しながら、その共通点と相違点を調べます。また、鳥類の卵の殻は、受精前と受精後のどちらにできるのでしょうか? 解剖をすると、その答えもわかります。
  • 定員:20名
  • 会場:生物室
  • 担当:塩川明子
8.国づくりゲーム(社会)
今世界には200近い国があります。それぞれに国民がいて、国土があり、政府があります。さて、国はどのような理想のもとにつくられているのでしょうか。何があれば良い国、どうなれば国民が幸せになるのでしょうか。ゲームをしながら国について考えてみましょう。
  • 定員:20名
  • 会場:3年3組
  • 担当:林尚子

9.数学で未来を予測しよう(数学)
みなさんはグラフを描くことが嫌だと思ったことが一度はあるかもしれません。直線ならまだしも、放物線や曲線を描くのはたしかに難しいですよね。この授業ではiPadのアプリで自動的にグラフを描き、グラフが見せる新しい世界や、未来の予測まで体験してもらいます。ぜひこの授業でグラフの威力を実感してください。人気キャラクターの誕生日を予想したり、CDの売り上げを予測したり…と、数学が何の役に立つかわからない、数学が嫌い、と思っている人にも親しみやすい内容です。
  • 定員:30名
  • 会場:第3コンピュータ室
  • 担当:加藤拓也
10.人が人を裁くということ(社会)
誰かを裁く? 自分が裁かれる!? けっして他人ごとではない司法の世界。…まだ中学生だし関係ない? でも、14歳になった君には刑事責任能力がある、刑法にはそう書かれているんです。実際の事件をケースに扱いながら、日本の司法が抱える問題点にも踏み込んでみましょう。
  • 定員:20名
  • 会場:第4ゼミ室
  • 担当:赤城貴紀

11.方言音読会(国語)
「てっ」「きときと」「ももっちい」「なまら」「どえりゃー」「じゃがじゃが」……身近な人やテレビ、ネット動画などで時々耳にする方言をまねしてみませんか。間違っていていいから、声の表現や方言を楽しんでみましょう。ウォーミングアップで交流し、「ご当地キャラ」をまじえて練習し、音読発表をします。

  • 定員:20名
  • 会場:3年4組
  • 担当:関根ちひろ
12.プログラミングってひつよう?(情報)
2020年の東京オリンピックの年に、小学校でプログラミング教育が必修化になることは知っていますか? 世界各国では既に小学校でプログラミング教育の必修化の取り組みを進めています。アメリカの前大統領、オバマ氏をはじめ、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど、世界の著名人がプログラミングの重要性について語っています。それでは、なぜそこまでプログラミングの勉強が必要なのでしょうか? その時代背景を探りつつ、文部科学省が運営するweb上でプログラムを組めるサイト「プログラミン」を使って、自分のイメージをそのまま形にしてみませんか?
  • 定員:20名
  • 会場:第2コンピュータ室
  • 担当:林陽介

昨年度参加者の感想

昨年度参加者の感想
昨年度オープンスクール参加者の感想を紹介します。
  • 公開講座の感想
    「プログラミングはすごく難しい、私にはできない!と思っていましたが、やってみれば何でもできることに気がつきました。楽しかったです!!」(プログラミングってひつよう?・南アルプス子どもの村中)
  • 公開講座の感想「ふだんできない体験ができてよかったです。今日のことが思い出として残るし、先生の説明がすごい聞き取りやすくて分かりやすかったので納得のいくものが作れてすごい楽しかったです」(版画で作るTシャツデザイン・稲城市立第四中)
  • 受験生交流会の感想「授業とか行事のことだけでなく、色々なことが聞けてよかったです。生徒会のみなさんかっこよかったです。先輩後輩の仲が良さそうでいいなと思いました。今日一日とても楽しかったです。文化祭も絶対来ます!」(多摩市立落合中)
  • 在校生へのインタビュー
    昨年、オープンスクールに参加して和光高校に入学した現在校生にオープンスクールについてインタビューしてみました。 ご覧ください。

保護者むけ企画

保護者向け企画
オープンスクール当日に保護者向けの企画をご用意しております。
どちらか一つを選んでご参加ください。
  • 保護者向け企画①「和光高校の授業体験」
    授業テーマ:健康と長寿の生物学 日本人はなぜ長生きか -和光高校の理科が目指す学力とは-
    和光高校の授業の内容と雰囲気を感じていただける講座です。
  • 保護者向け企画②「和光高校在校生・卒業生の保護者に聞きたい」「和光高校ってどんな学校?」「子ども達にどんな力が身につくの?」「卒業後はどんな進路に進むの?」など在校生・卒業生の保護者がお話しします。また受験生の保護者の皆様が感じる疑問や質問にお答えします。