オープンスクール

オープンスクール2018(終了しました)

和光には、個性豊かな友だちとの出会い、調査や討論のある少人数制選択授業が約120 講座、そして生徒が自分たちで考え創り出す体育祭や文化祭など、たくさんの発見と楽しみがあります。

オープンスクールでは、授業を実際に体験できます。また、生徒会が主催する交流会があります。そこでは高校生が、面白い授業やふだんの生活、クラブ活動、ありのままの学校生活を紹介してくれます。

和光高校オープンスクールでみなさんの参加をお待ちしております。

 

オープンスクール2018開催要項

開催要項

 

プログラム 

時間 内容
10:20 受付開始
10:50 オープニングセレモニー
11:30〜12:40 体験講座
昼食 無料の昼食をご用意いたします
13:30〜 クラブ紹介と高校生との交流
保護者体験講座
14:40 クロージング
(この後、希望者には個別相談をいたします)

体験講座一覧

1.ア・カペラコーラス(音楽)
ア・カペラと言っても多くのジャンルがあります。今回は楽器の音も声で表現し、それを歌にまぜ、歌ってみましょう。和光生も一緒に歌ってくれます。歌のハーモニーとリズムが作り出す音の世界にあなたもどうぞ。
  • 定員:25名
  • 会場:音楽室
  • 担当:赤生倫彦
2.音とリズムは英語の楽しみ(英語)
言葉には様々な表情があります。人に意志を伝える道具、 人の考えを知る道具、その使い方によって美しく伝わることもあれば、強く訴えることもあります。今回は英語が持つひとつの特徴である音とリズムを通して英語を楽しみたいと思っています。
  • 定員:20名
  • 会場:3年2組
  • 担当:内藤美紀

3.版画でつくるTシャツデザイン(美術)
版画には、凸版、凹版、平版、孔版の4種類があります。今回はその中の孔版(簡易版シルクスクリーン)を使ってTシャツにロゴを刷り、オリジナル製品を作ってもらいます。Tシャツでなくとも、家にある綿100%の製品であればどんな物にも刷ることができます。みなさん、版画の面白さ、楽しさを体験してみませんか!
*綿100%の製品を持ってきて下さい。数は問いません。
* 原画を10cm×15cmの枠の中で考えてきてもらえると作業が早く終わります。
  • 定員:15名
  • 会場:美術室
  • 担当:山口亮
4.どっちが当たりやすい?(数学)
くじ引きや、サイコロの出る目などの偶然性を持つ現象の当たりやすさを「確率」と言います。確率の値が高いほど、当たりやすいということです。例えば、「くじを1本引きます。5本中3本が当たりのくじAと、10本中5本が当たりのくじB では、どちらが当たりやすいですか?」というような問題はすでに学習していると 思います。しかし、確率にはよく考えないとわからない問題、考えてもわからないような問題がたくさんあります。直感や計算だけではわからないような確率の世界を、実験をしながら一緒に考えていきましょう。
  • 定員:20名
  • 会場:第2ゼミ室 第3コンピュータ室
  • 担当:相川貴彦

5.フエルトをつくろう(家庭)
織物でも編み物でもないフエルト生地を、羊毛の性質を利用して作ります。石で文鎮を作ったり、自分だけの模様のフエルト布を作ってみましょう。
  • 定員:10名
  • 会場:被服室
  • 担当:松本美穂
6.光が変わると世界が変わる!?―光の正体とは(理科)
太陽の光や蛍光灯の光は、私たちがモノを見るためには欠かせない光です。中学校の授業でも、「なぜモノが見えるのか?」を学習したと思います。この講座では、さらにそこを深めていきたいと思います。どんな学問でもそうですが、科学(理科)を学ぶことによって、普段見えている景色が違って見える、 それが「おもしろい!」と思ってくれたら嬉しいです。
  • 定員:16名
  • 会場:物理室
  • 担当:天野 暁

7.解剖でわかる体のしくみ ─鳥類の解剖(理科)
空を飛ぶことができる鳥類の体は、どのようなつくりになっているでしょうか。ニワトリを解剖し、ヒトの体のつくりと比較しながら、その共通点と相違点を調 べます。また、鳥類の卵の殻は、受精前と受精後のどちらにできるのでしょうか? 解剖をすると、その答えもわかります。
  • 定員:20名
  • 会場:生物室
  • 担当:山崎慶太
8.祝日の不思議(社会)
世の中には、祝日というものがありますね。みなさん、学校 が休みでうれしいな、という人が多いと思いますが、実はこの祝日の 意味を考えていくと、思わぬ日本の政治や歴史に関する事実が浮か び上がってきます。短い時間ですが、一緒に考えてみませんか。
  • 定員:20名
  • 会場:3年1組
  • 担当:橋本 暁

9.人が人を裁くということ(社会)
刑事事件の裁判で有罪の判決が出る割合は99.9%と言われ ています。しかし、最近では、有罪事件が誤審、えん罪であった事例が明らかにされ有罪率99.9%という数字への疑問も生まれています。 この講座では、人権を保障する憲法を参照しながら、日本の刑事裁判について考えていきたいと思います。
  • 定員:20名
  • 会場:第4ゼミ室
  • 担当:横山幸三
10.方言音読会(国語)
「てっ」「きときと」「ももっちい」「なまら」「どえりゃー」「じゃがじゃが」……身近な人やテレビ、ネット動画などで時々耳にする方言をまねしてみませんか。間違っていていいから、声の表現や方言を楽しんでみましょう。ウォーミングアップで交流し、「ご当地キャラ」をまじえて練習し、音読発表をします。

  • 定員:20名
  • 会場:3年3組
  • 担当:関根ちひろ

11.プログラミングってひつよう?(情報)
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化になります。な ぜ、プログラミング教育が必要なのでしょうか。その理由を探りながら、プログラミングができるボール型ロボット「Sphero(スフィロ)」を用いてプログラミングの楽しさを体験してみませんか?高校3年の選択授業「プログラミング演習」の 授業とほぼ同じ内容の講座です。
  • 定員:20名
  • 会場:第2コンピュータ室
  • 担当:林陽介

昨年度参加者インタビュー

在校生インタビュー

保護者むけ企画

オープンスクール当日に保護者向けの企画をご用意しております。 ※いずれか一つにご参加ください。
  • 企画①「卒業生に聞く和光高校」会場:第2・3ゼミ室
    和光高校卒業生2人に和光高校のことや、卒業後のことを話してもらう講座です。和光中学から和光高校、大学へ進学した卒業生と、高校から和光に来て、大学へ進学し、社会人になった卒業生の2人から、和光高校での生活、経験を聞きます。友達関係は?学習については?進学については?など語ってもらい、みなさんからのご質問に答えてもらいます。
  • 企画②「理科~生物の授業体験」会場:第4ゼミ室
    理科を学ぶ真の楽しさは、学んだことをもとに自ら自然にはたらきかけ、自然現象をより広く、より深く、より本質的にとらえられた時の感動です。自然科学は科学者だけの特権ではなく、国民みんなの文化です。決して難しいものではありません。今回は、「健康と長寿の生物学 ~日本人はなぜ長生きか~」と題し、もっとも身近な自然である人体についての授業を体験していただきながら、和光高校の理科が目指す学力について紹介したいと思います。
  • 企画③「社会科~歴史・現代社会の授業体験」会場:2年1組
    「なぜ歴史を勉強するの?」「社会は暗記すればいいんでしょ」「年号が覚えられないから社会は嫌い」と答える中学生がとても多いです。でも社会科=暗記と思っている中学生が和光高校に入学すると、こぞって「社会科大好き」になります。「なぜそのようなことが起こったのか」、「そのとき自分だったらどうするか」、「このことを知ったあなたは明日からどうするか」~実際に保護者の皆さんに生徒の気分になっていただいて、和光高校で学べる社会科の授業を体験してください。

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