体育祭は今日が最終日ですが、朝は金環日食。学校で見ようと多くの生徒がいつもより早く登校してきました。

2階バルコニーにも生徒が集まっています。

自然科学部と、3年選択授業「現代天文学」は望遠鏡もセットして観察会を行いました。

雨がぱらついたりしましたが、幸い雲に覆われた太陽がうっすらと姿を現しました。
自然科学部の生徒がコンパクトカメラでとらえた太陽です。

金環になった瞬間もこんなにきれいに撮れました。

望遠鏡の下に置いた白い板にもくっきりと金環の像が映りました。

バルコニーでは、先生の回りに生徒が集まっています。

長い筒の上部にピンホールを開けて、下に置いた紙に像をつくらせるのです。

ここにもこんなにくっきりと金環が映りました。

時が過ぎ、またいつもの姿にもどっていく太陽。この画像では見えませんが、黒点も観測することができました。

中高生が一緒になって感動をともにした朝でした。

























































