2年の選択授業「メディア論」では、毎年5月になると体育祭の様子を伝えるブログ記事を作成する課題が出ます。生徒たちの投票によって「優秀作品」として選ばれたものを紹介します。
同じクラスの仲間と戦った4日間
2年5組中條 出茂

世界一長い運動会でかけがえのない大切な物を手に入れる
それは信頼関係である
たった4日間で信頼関係とは、そう簡単に作れる物ではない
でも体育祭で1つの事に向かって皆で無我夢中に頑張れば信頼関係は自然と出来てくる!
だから和光の体育祭とは、それほど大切な行事なのである
本当の楽しさ 2年3組 松本昂輝
和光の体育祭は時期が早かったり、期間が長かったりして、学校側もそれを売りにしているのでそういうことばかり目立っているが、一番の特徴は全ての人が楽しめるように配慮されていることだと思う。

体の不自由な人には個人個人に細かい特別ルールを作っている。
例えば、目が不自由な人にはボールを保持したらマークをつけれなくしたり、足が不自由な人にはディフェンスだけ変わりがでたり、車椅子の人にはその人専用の低いゴールを用意したりと様々です。
このようにその人にあった特別ルールがあるから4日間も体育祭ができるのだと思いました。
Tシャツの違う仲間 2年4組 宮手未樹
和光の体育祭はクラスも学年も関係なく
戦い 交流し 友達になります、
この写真はみんなが違うTシャツを着ています
つまりクラスも学年も超えて仲良くなった仲間です!

これは上下関係のない和光だからこそできる仲間です!
和光生の私には普通に見えるこの写真も
違う学校の人には違ってみえるんだな
と思いました
和光らしい写真だと思いました
「それ私がやります!!」 2年1組河内 佳世子
第一体育館の前に張り出されたトーナメント表に結果を書き込む記録係。大きめに作られているため書き込むのに脚立に上らなければならない。高い所が苦手な人には辛いはず。
「それ私がやります!!やりたいです!!」
そう言って脚立に上って結果を書き込んでいく記録係。とても楽しそうでした。
和光の体育祭が生徒の手によって作りあげられるのは、このような生徒がいるということもあるのでは。
日時: 2010年5月28日 08:33
