2年の必修授業「自然Ⅱ」は主に生物・地学分野を学びます。
最初の単元は、「生物体を作る物質」。二日続きで生物室での授業です。

昨日は月桂樹の葉を、そして今日はニボシを、試験管の中に入れて乾留しました。
「うっ、、、すごいにおいだ。何だろう?」

ニボシを熱している試験管から出ていたのはアンモニアガスでした。
試験管の中には「炭」のようなものが残りました。、水滴もついているようです。
そこに酸素を送り込んで完全燃焼させると、ほんの少し「灰」が残りました。

ということは?生物体を作っているのはどんな元素?
実験で見たことと先生の説明をもとに、自分の考えをまとめました。

次の授業も実験です。生命について、どんなことがわかっていくのでしょうか。
日時: 2011年4月19日 23:40
