日文研では恒例の「君は太宰をミタカ(三鷹=見たか) 」フィールドワークを今年も実施しました。
太宰が入水した地点には故郷青森から運ばれた石があります。
ここ玉川上水は、かつては人喰い川として恐れられました。

生徒八人に一名ずつ、三鷹市のボランティアガイドの方が付いてくださり、丁寧な説明をうかがえます。

かつての旧居や文学サロン、太宰がよく足を運んだ陸橋の他、彼が眠る禅林寺を訪れました。

降雪後もなんのその、実りの多い三鷹散策となりました。
来週はここまでの学習を文集にまとめていきます。
日時: 2012年1月24日 19:32
