フィールドワーク

太宰治を感じる三鷹散歩(日本文学研究)

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2年A選択「日本文学研究」では11年連続となる、太宰治を感じる三鷹散歩へ。
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スクールバスで現地へ、まずはガイドの方と顔合わせです。3グループに分かれます。

玉川上水やかつての住居跡などを散策し、太宰が愛した陸橋へ向かいました。
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このフィールドワークを活かして、生徒達は「君は太宰をミタカ?」文集づくりをはじめています。

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「東京ジャーミー」へ行きました(アジア社会と歴史)

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3年生の選択授業「アジアの社会と歴史」で代々木上原にある東京ジャーミーへ行きました。
ラマダーン(断食)期間でしたがイスラムの宗教・文化や建物に使われているトルコタイルの話を伺い、礼拝も見学させていただいて豊かな時間を過ごしました。
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2週連続でフィールドワークへ(日本文学研究)

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2年生「日本文学研究」では2週連続でフィールドワークに行きました。
まずは6月5日、川崎市立岡本太郎美術館へ。秋の研究旅行で行く太陽の塔の展示を見学しました。

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続いて翌週12日には町田市立国際版画美術館へ。

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浮世絵モダーン展を踏まえて、ストーリー仕立てなどのエッセイを書き、文集をつくります。
1学期の授業は早くもあと2回、この後は研究旅行地のグループ調べや『二十四の瞳』映像を鑑賞していきます。

町田市小野路「あした農場」へ出かけました(農と地域)

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2年生のA選択の1つ「農と地域」ではフィールドワークで町田市小野路の「あした農場」へ。

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新規就農されて5年。
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都会の近くで農業をすること農薬を使わないこだわりについて話を聞き、その後玉ねぎ収穫を体験させていただきました。
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「東京都埋蔵文化財センター」へ行きました(日本古代史研究)

和光高校ウェブ担当 2年生, 学習 タグ: , ,

5月22日、2年生の選択授業「日本古代史研究」では、多摩センターにある「東京都埋蔵文化財センター」にフィールドワークに出かけました。最初に縄文時代に関する映像を見た後、展示室で実際に発掘現場から出てきた遺物を観察し、職員の方からレクチャーを受けました。疑問に思ったことがあれば、積極的に質問します。
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普段入ることができない収蔵庫にも入れていただきました。多摩センター開発に伴う発掘調査によって出土した土器等の遺物が、所狭しと並んでいました。

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土の中から発掘された木製品などが、発掘後に変形しないための化学薬品による処理の様子も見せていただきました。「ポリエチレングリコール」の水溶液に手を入れてみたところ、お肌がすべすべになりました。

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復元された竪穴式住居のなかの焚火を囲んで。炉を住居の中央におくことや、火を絶やさずに燃やすことの意味などを、意見交換しました。
今回のフィールドワークでは、土器や土偶など本物に触れ観察することで、さらに多くの疑問が生まれました。また古代史や考古学の面白さも実感できました。来週は自分たちで縄文土器づくりに挑戦します。

2年選択「日本文学研究」恒例の太宰治三鷹フィールドワークへ

ウェブ担当YH 2年生, 学習, 教員ブログ タグ: , ,

今回で10年連続10回目という節目の年となりました。学校からスクールバスで現地へ。
太宰が愛した玉川上水沿いの散歩道や陸橋。また彼が眠る禅林寺などの定番スポットを、三名のガイドの方の解説付きでゆっくり歩きました。
この後、「君は太宰をミタカ(見たか・三鷹)」というエッセイ集を作成します。年間の授業もいよいよ大詰めを迎えつつあります。

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2年選択「日本古代史研究」「地域研究」合同フィールドワーク

和光高校ウェブ担当 2年生, 学習, 教員ブログ タグ: , ,

高校2年生選択授業「日本古代史研究」と「地域研究」の2つの講座合同で、2月3日(土)、「府中・国分寺」にフィールドワークに出かけました。
午前中は「府中郷土の森博物館」にて、古代における府中の様子について説明を受けた後、館内の展示物を見学しました。
なぜ府中に「武蔵国」の「国府」が置かれたのかなど、自分たちで仮説を立てながら考察しました。

博物館見学の様子①
博物館見学の様子①
博物館見学の様子②
博物館見学の様子②

午後は国分寺跡周辺を、ボランティアの方の解説を聞きながら、散策しました。
資料館では、国分寺で使用された瓦が関東の広い地域から集められていることなどを学び、国分寺跡では、実際に1200年前の瓦を見つけることができました。(瓦は持ち帰らずに、その場に戻しておきました)
土曜日のフィールドワークでしたが、実際に現地を見たり歩くことで、教室の中では学べないことをたくさん学ぶことができました。

国分寺跡散策
国分寺跡散策
資料館見学の様子
資料館見学の様子

3年選択「マーケティング」『発明展』へフィールドワーク!

和光高校ウェブ担当 3年生, お知らせ, 学習, 教員ブログ タグ: , ,

新宿の発明学会で行われている「発明展」に、フィールドワークを行いました。
発明品がたくさん並ぶなか、実際に発明された方にインタビューしました。

発明展

発明の動機やコンセプトを聞かせていただき、その発想の柔軟さやひらめきに驚いていました。

このあと自分たちで、「売れる商品」の発明、製作に取り組みます。

インタビュー①

インタビュー②

インタビュー③

2年選択授業「版画Ⅰ」フィールドワーク

和光高校ウェブ担当 2年生, 学習, 教員ブログ タグ: , ,

9月9日(土)、多摩美術大学 版画工房にてメゾチント技法の講義を受けました。

昨年から始まった多摩美術大学 版画科での銅版講習。
昨年は、石膏刷りを行いましたが今年はメゾチント技法になりました。

夏休み中に版を完成させなければいけないのですが、殆どの人が未完成。 結局、工房で彫り(削る)作業からスタートになりました。
夏休み中に版を完成させなければいけないのですが、殆どの人が未完成。
結局、工房で彫り(削る)作業からスタートになりました。
インクを詰めて、拭き取り、プレス機で刷っていきます。
インクを詰めて、拭き取り、プレス機で刷っていきます。

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刷りのポイントを版画科の渡辺達正 教授から教えてもらっています。
刷りのポイントを版画科の渡辺達正 教授から教えてもらっています。
今度は自分達で刷っていきます。
今度は自分達で刷っていきます。

皆、真剣な表情で作業に取り組んでいました。
美術大学という環境を知ると同時に、大学生に交じって同じ環境で制作体験が出来たことは生徒にとってもいい刺激なりました。次は、研究旅行での大判木版画制作です。

今回刷った作品の一部と研究旅行での大判木版画は、文化祭の「芸術科 美術・書 生徒作品展」にて展示致します。ぜひ和光祭に来て、作品をご覧ください。

和光高等学校の入学案内の資料一式を無料で送付しています。

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