和光の学び

教育実習生に聞く③(最終回) ~和光高校で得たもの~

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連載企画の第3弾(最終回)です。「和光高校の学び」が卒業後どのように活きているのか、その一端をご紹介できればと教育実習生に協力してもらったこの企画もいよいよ最終回です!

Q:「今を振り返って、高校時代の経験が活きていることなどを教えて下さい。」

A:和光高校では、「自分を解放し、考えていることや思っていることを人に伝える」ということを学びました。それができるようになったことで、自己主張の強いアメリカでも大学院に進学し、成長することができました。高校よりも大学は学生がはるかに多い中で、埋もれずにいるためにも大切だなと思いました。私の大学時代のゼミの先生は、そういう和光生をとても買ってくれています。(C・Sさん)

A:「思ったことを行動に移す」「実際に行動してみる」といったことは和光高校で身についたことであり、大学におけるサークル運営や、教育学研究会への参加などに活きています。また大学と比較すると、和光高校の良さは教職員との距離が近いことです。授業のことや日々のことを気軽に相談できるのは和光ならではだと思います。(M・Oさん)

教育実習生のみなさんの高校時代を振り返ってのエピソードはいかがでしたか?実習生のみなさん、ご協力ありがとうございました!

教育実習生に聞く② ~大学生活に活きていること~

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連載企画の第2弾です!

Q:「今を振り返って、高校時代の経験が活きていることなどを教えて下さい。」

A:和光高校では、”自分”を出せる場所が多くありました。”自分”を見つめ、それを発揮する力を見つけることもできました。それが活きてか、現在大学で執行委員長を務めています。大学では、その力を求められる場面がたくさんあるので、とても良いと思います。(J・Hくん)

A:和光高校は芸術系の選択授業も多くあり、そうした方向に進みたい人にも良い環境だと思います。自分は美術予備校に通っていた時期もありますが、和光で学んだ美術の技能なども大学入試で役に立ちました。(R・Sさん)

A:積極的に学ぶこと、面白そうな活動に参加しようという意志をもつことができました。(Y・Sさん)

大学生活を送ると、より鮮明に見えてくる和光高校ならではの経験。それが、大学生活に活かされ、より充実したものに繋がっているようですね。

教育実習生に聞く①~和光高校での学び~

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連載企画(全3回)スタートです!教育実習に来ていた実習生に、高校時代を振り返って「教員を目指す動機に繋がるエピソード」や「今の自分をつくっている和光高校での経験」を教えてもらいました。7名の実習生が和光高校の生活で何を学び得たのか、少しずつですが紹介していきたいと思います。

Q:「教員を目指す動機に繋がるエピソード」があれば教えて下さい。

A:中・高の理科を通して”生物学”に興味を持ちました。教科担当教員の「興味のある研究室を選びなさい」というアドバイスが今の進路を決めるきっかけであり、また勉強するモチベーションになりました。(Y・Sくん)

A:英語の先生のアドバイスは私の進路に大きく影響を与えてくれたと思っています。英語が好きだから英文科に・・と当初思っていた私に、「もっと色々できると思うから国際系の方が良いのでは?」とアドバイスをもらって国際学部に行き、文学ではない英語を学んだことは、今に繋がっていると思います。また、和光の先生方のように生徒を一人の人間として尊重してくれる、そんな教師に私もなれたらと思っています。(C・Sさん)

A:どこの大学で学ぶかということに関しては、現代社会の授業が影響しています。社会的なテーマ例がいくつかあり、私は「教育」を選択してレポートやプレゼンテーションに取り組みました。その中で、尾木直樹先生の『”全国学力テスト”はなぜダメなのか』という著書を読み、感銘を受けました。それがきっかけで、尾木先生が在籍する法政大学に興味を持ちました。研究者の考えに触れられる和光高校の授業は有意義であったと感じでいます。(M・Oくん)

つづく

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