国際交流

北京の学生と交流した1日

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1月末、北京大学付属中学校が和光高校へ1日訪問する日がありました。

「中学校」といっても12歳から17歳の生徒3000名程が通う学校ですが、今回はその内の希望者68名が学校間交流として来校しました。

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午前中は北京学生が2つのチームに分かれ、1年英語で文化交流や自己紹介を交えたペアワーク、2年英語で日本の遊びやスポーツを体験しそれぞれ交流をしました。

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 午後はさらに細かく6つのチームに分かれ、2年生の選択授業「食物」「異文化理解」「メディア論」「口語英語」、「1年国語」、「1年体育理論」に参加しました。
「食物」ではたこ焼きを作りました。普段台所に立たない生徒が多い北京生たちにとって、「混ぜる」、「切る」といった作業が次にどう繋がるのかが分かりづらく、和光生たちも言葉だけでなく切り方や混ぜ方などを見せながら一緒に作業をしていきました。
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「メディア論」では中国と日本でそれぞれで流れている報道や情報について、生徒たちが自分の考えを表明し合いながら実際の声を聴き合い、報道が作り出す日中構造について検証していきました。
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「異文化理解」では「日本と中国はどうやったら共存できるか」というテーマで日本にあるデータの検証を交えながら、未来について語り合う時間をもちました。
「国語」では「表現をする」ことに重点をおき、「初めて出会う人とどう交流するか」に挑戦しました。学校規則、アニメなど自分の興味関心から質問をし、互いの間合いを感じたり、言葉のつたなさを超えて自分たちのことを伝え合う時間となりました。
「体育理論」では北京生から健美操(けんびそう)という踊りを習いました。北京生も衣装をつけて表現してくれ、みんなで楽しく習いながら踊りました。
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放課後は部活動に参加。サッカー部、バトミントン部、バスケ部が活動をオープンにしてくれました。自分たちで道具を用意し、会場を整えるという日本の部活の姿勢に驚いたそうです。

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