現代社会

いざ、霞ヶ関!(現代社会)

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1学期の高3必修「現代社会」の授業では、日本の統治機構を扱います。期末テストの終わった翌日、授業のない追試日を使って、有志14名と霞ヶ関へ。
まずは久しぶりの国会議事堂です。東京周辺を地元とする多くの生徒にとっては小6の社会科見学以来のこと。ちょうど参院選がはじまったタイミングで、いつもより人の少ない国会議事堂の中をゆっくりと、地元の国会議員さんとともに歩き回ります。

通常の見学ツアーには含まれない、委員会室や議長応接室にも!
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生徒会の仕組みにたとえながら、ここは(和光の中では)「『(生徒会の)中央委員会』を開く部屋だね」「『(生徒会の)議長団』が議題を整理するところだ」と確認しながら各部屋を進んでいきます。

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午後は、歩いて10分ほどの東京地方裁判所にも足を伸ばし、「裁判員裁判」の傍聴をしました。少年法に守られながら刑事事件の対象ともなりえる17歳、18歳の生徒たちにとって、
実際の法廷で飛び交うことばやそこに流れる空気はとても刺激的だったようです。「人が人を裁く」とはいかなる営みなのか ―― 「じゃあ、議論の続きはまた教室でね!」 フィールドワークで出会った人、そこで得た経験が、「次」の授業につながっていきます。
※本記事の担当教員の赤城はオープンスクールで「人が人を裁くということ」の授業を担当します。受験生のみなさんはぜひ参加してみてくださいね!

ブラックバイトに負けないために(現代社会)

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高3必修「現代社会」の今日の授業は3学年6クラス合同です。ユニオンみえから神部 紅さんをお招きし、お話に耳を傾けました。

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演題は、「ブラックバイトに負けないために」。”働く”ということは誰にとっても自分ごとのテーマ。すでにアルバイト経験のある生徒も半数以上います。これまでにいわゆる「ブラック」な現場に遭遇してきた経験をもつ生徒も少なくありません。

3年間同じクラスで過ごしてきた仲間たちの中だからこそ「困ったな」とか「おかしいな」という出来ごとを恥ずかしがらずにことばにし、相談ができるのかもしれません。ふだんの教室での授業ではたくさんのアルバイト体験談が共有され、一緒に「それはありえないよ」と怒ったり「どうすればいいの」と悩んだりしていくことになります。

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そんな中で出会う「ユニオン(労働組合)」の持つ力。講演のあとには次々に手が挙がり、実際の労働相談を含め時間いっぱいまで7人の生徒と神部さんとのやりとりが大教室で交わされました。

労働問題を考える(現代社会)

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高校3年生「現代社会」では、2学期に労働問題を取り上げ、「ブラックバイト」や労働者の権利について学びます。

今回は元コンビニ店長で、4日間で80時間も働きながら店長ということを理由に残業代が払われなかった、いわゆる「名ばかり管理職」の経験がある、Sさんに来ていただき、体験を話していただきました。

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困ったときにだれに相談したか、また会社との裁判の様子や、なぜ元の会社に復職したのかなどについて話していただきました。

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生徒からも活発に質問があり、学び多き時間になったようです。Sさん、ありがとうございました。

3年必修授業「現代社会」グループディベート

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高校3年生の必修授業【現代社会】において、グループディベートを行いました。この日のテーマは「死刑制度の是非」です。
前に出ているメンバーが日本における現状を説明したうえで賛成派と反対派に分かれて討論し、その後クラス全体で討論します。

授業の様子①
授業の様子①

一人一人にグループが作成したレジュメが配布されます。論点が書かれていて、聞いている生徒はこれを元に自分の考えを整理します。

授業の様子②
授業の様子②

今後も米軍基地問題や原発問題などについて、討論する予定です。

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