自由選択

神奈川朝鮮高級学校生徒との交流(異文化研究Ⅰ)

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高校2年自由選択「異文化研究I」の授業では、日本社会を共に生きる外国人高校生との交流からよてい多様性が認められる将来について学んでいきます。

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今回は、毎年交流している、神奈川朝鮮高級学校生徒との高校2年生20名と交流しました。普通に生活している中では考えたり、気づくことのできない発見や刺激の多きフィールドワークとなりました。

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「発明展」へフィールドワーク(マーケティング)

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3年生の選択授業「マーケティング」では、2年ぶりに発明学会が主催する「発明展」を見学しました。
一般の方が発明した新商品(アイディア)が数多く展示されていて、実際にその商品を発明した方もいらっしゃいました。
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生徒たちはそれらの発明品の開発動機や特徴をメモしたり、発明家にインタビューをしていました。今後の授業では自分たちで「売れる新商品」を考えていくのですが、とても参考になっていたようでした。久しぶりのフィールドワークでしたが、充実した時間になりました。
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相模国際学園の学生さんたちと(外国人と日本文化)

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6月末、相模国際学園の生徒さんたちと、グループトークをしました。
教室とグループを分けて、いくつかのグループと話を進めるという形です。
学生さんたちは、ウズベキスタン、ネパール、スリランカ、ブラジル、インドネシアなどの国から日本語を学びに来ている、または、在日している方々です。
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5月には、オンラインで自己紹介、お互いのことについて話をし、
今回はテーマを持って臨みました。
授業で各国のことを調べているうちに、一夫多妻制が授業での関心になりました。
そこから、差別、ジェンダーなど話すテーマを決めて臨みました。
直接話を聞くことによって、より具体的に、男性・女性に差があることが国々によって形を変えて現れていることがわかり、また、日本との違いにも気づくグループもありました。
ジェンダーだけでなく、学歴による違いや将来の展望などに話が及ぶグループもありました。

木口木版画(鏡張り)制作②(版画Ⅱ)

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前回の授業で彫りが終わった生徒は、刷りの作業に入りました。
自分たちで作ったインクをローラーで版木にのせていきます。
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雁皮紙を置いてバレンで刷っていきます。
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薄い雁皮紙をゆっくりと持ち上げていきます。
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刷り終わった人は、作品の台紙となる版画紙を水張りします。
来週、これに今日刷った作品を鏡張りしていきます。
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作品の完成が近づいてきて、生徒も今まで以上に楽しんでいました。

木口木版(鏡張り)制作①(版画Ⅱ)

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高校3年の選択授業「C3版画Ⅱ」
1学期は木口木版(鏡張り)制作です。
木口の版面を丁寧に磨き、原画転写をして彫りに入りました。
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ビュランという特殊な道具を使って彫っていきます。
道具の扱いに慣れない中、繊細な線の表現世界を作り上げるために、皆集中して制作に取り組んでいました。
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刷る時に使用するインクも生徒の手で作ってもらいます。
ダイヤモンドブラック(顔料)とアマニ油を混ぜてガラス棒を使って練っていきます。
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力の要る作業なので、一人5分ずつ交代で練っていきます。
次回は試し刷りに入ります。

高校2年向け「選択説明会」がありました

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高校2年生は、2時間続きで選択授業の説明を行いました。3年生になると、自由選択が2年よりも増え、選択の幅が大きくなります。その分、選ぶ視点が大事になってきます。
1時間目は各教室で担任から、選択授業の仕組み、選び方について説明をしました。
2時間目には大教室へ移動して、1年先輩の3年生から「どのように授業を選んだか?」「またとってみて、どうだったか?」を話してもらいました。
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よかったこと、思っていたことと違ったことなど、3年生から率直な意見を聞いて、自分たちはどうするか、2年生にとって考え始めるきっかけになったようです。
大学入試のためではない、和光高校の選択授業。
入試に必要かどうかだけでなく、いま自分が深めたいと思っているのか、いま自分のために必要なのか・・選択授業を考えるということを通して、進路を考える大きな局面を迎えています。
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悔いのない選択を!

サントリー武蔵野工場に行きました(コンピューター制御)

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集合写真
3年選択授業「コンピューター制御」で、サントリー武蔵野工場にフィールドワークに行ってきました。
外観
紹介

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工場の説明をビデオで受けて、質疑応答の時間・・「ビール好きな人は?」ではなく「初めて来た人は?」で生徒たちは手を挙げています。「ビール好きな人は?」の質問もありましたが、もちろん一人も手をあげませんでした(笑)
質問
濾過槽
「濾過槽」を見学
試飲
「試飲」もあり、飲み放題でしたが、生徒たちはソフトドリンクのみ。大人になったら、また来てね。
大きな工場の中にある、コンピューターによるち密な品質管理を学ぶことができました。

再び相模国際学院へ(外国人と日本文化)

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今年、交流の始まった相模国際学院の学生さんとの再度の授業です。
前回の合同授業や、和光高校に来ていただいた学生さんの話を聞き、日本で暮らすこと、日本語を学ぶこと、働くことが、容易ではないことがわかって来ました。
週に28時間が上限という限られた働く時間、日本は自国にくらべ物価が高く、生活費にお金がかかること、学習と働くことで多くの時間が割かれてしまうこと、働く場での偏見、なかなか地域で関係が開けないこと、など、実際に話を聞いてみて実情が伝わって来ました。

そこで、彼らの自国(ネパール、スリランカ、ベトナム)の状況も調べ、それぞれに仮説を持ってインタビューをし、それに応えてもらうということに協力してもらいました。

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2時間弱の間でしたが、話を続け、たくさんのインタビューに応えてもらいました。
車や観光マナーなど、自分たちの国で必要なことに引きつけて、日本に学びにきていること、日本で働きたいという思いを持つ一方、自国に帰ってその技術を生かしたいと思っている人たちも多くいること、日本に来られるのは「家族の理解」(反対を説得してきている生徒さんも複数)や「経済的なバックグラウンドがある程度必要であること」など、具体的なことが見えてきました。

自国では女性の給料が男性にくらべてやすく設定されていることへの不満など、本音も少しずつ見えてきたインタビューとなりました。

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今回のインタビューは「日本に来て、日本語を学び、生活し働く場を求める外国人は、何を大事に日本で暮らしているのか」という最終レポートにまとめます。

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「TBS」へフィールドワーク(メディア論)

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TBS放送センター1階にて

2年生の自由選択である選択講座Bのメディア論では毎年、TBS放送センターのご厚意でフィールドワークに行かせてもらっています。

フィールドワークでは番組の編集作業や編成、実際の収録中の番組の説明や番組を作り上げている様々なスタッフの仕事などを現場の方々に直接伝えてもらう機会となっています。

また、授業で学んだことを基本とした質問も多数つくり、できうる範囲で答えてもらうことで、テレビ局で仕事をしている人の生の声を聞くこともできました。

今後生徒たちは、このフィールドワークのレポート作成を行います。今年はどのようなレポートが提出されるのか今から楽しみです。

「EF」語学学校を訪ねて(外国人と日本文化)

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今回は、渋谷にあるEF(Education First)という語学学校にお邪魔しました。
EFは、スウェーデンを発祥の地とする語学学校で、ヨーロッパを中心に各国から日本語を学びに生徒さんがやってきています。

「外国人と日本文化」では、バックグラウンドの異なる様々な国の人々と出会うことも大事に、こちらの学校の日本語のクラスに4つに別れて交流しました。

ゲームをしながら、交流をするグループ。

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クラス全体で質問に答えてくださり、そこから「靴を脱ぐ習慣や文化」の話に広がりました。(玄関という一段あがる家の作りはなくても、靴を脱ぐということが習慣になっている人たちもいてびっくり。)という場面も。

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グループごとにお互いの関心を話して、「やはり日本のアニメ文化は強い。」と再認識。
短い時間でしたが「初めて会う」ということを楽しむ時間を過ごせました。

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