進路

授業を通して進路を考える(外国人と日本文化)

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相模国際学院に出向き、合同授業をしました。そしてお手紙をいただきました。

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生徒たちの交流から「ぜひ和光高校に行きたい!」と言ってくださった生徒さんたちが現れました。

そこで、今回はその中から2人の生徒さん(スリランカとネパールから)を迎えて、さらに母国や家族の話、また日本に何を期待して、どんな思いで学び、生活しているのかを聞きました。

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3年生は、今、自分たちの進路に真剣に向き合っています。同じ10代の彼らが、国を越えて自分たちの進む道を拓いているということは、話を聞かなければ(聞いても)なかなか理解をすることができないと思います。

自分の進む道をどう考え、切り開いているかという視点で、この日は、卒業生林岳生くん(現在立命館アジア太平洋大学在学)にも語ってもらいました。

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「挫折から、イメージできない世界へ飛び込む発想と勇気」「自分はどうなりたいのかと自分と向き合って考えぬく力」「海外で働くという目標を決めて進んでいく実行力と努力」があり、そこで「自ら解決に向かうことで常に充実している」のだというメッセージをうけとったというのが、この授業の生徒の振り返りです。

進路選択は、様々な背景を背負っての、初めての大きな自己判断。3年生には勇気をもって臨んでもらいたいと思っています。

進路集会と入試面接練習会がありました(進路)

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研究旅行から戻った2年生。今週、英語共通IDや現3年生の状況、これからの進路関連行事を説明するための進路学年集会が開かれました。

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同日、3年生は先月に続き2回目となる、入試に向けた面接練習会を実施しました。外部から専門の面接官を招きます。今回は60名が参加しました。

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一方、1学年では1月実施の「卒業生と語る会」に向けて卒業生16名(予定)を招く準備を進めています。近づく和光祭を前に、各学年で進路関係の動きも活発です。

進路(生き方)を考えるきっかけに・・

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2年生の廊下には、夏休みの課題になっていた「オープンキャンパスレポート」が掲示されました。

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「大学に進学したいけれど具体的な学校名なんてまだまだ」、「大学か専門学校で迷っている」、「卒業後のイメージができない・・」など生徒の状況はさまざまですが、「進路を考える」=「生き方を考える」のきっかけになればと大学や専門学校のオープンキャンパスレポートに取り組みました。

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生徒たちは休み時間や帰り掛けに、友人たちと見合いながら会話をしていました。そういう対話が進路を考えるときって大切だったりするよね。

自分らしい進路(生き方)が見つかりますように。

「和光大学進学説明会」がありました

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本日、高校3年生を対象とした和光大学進学説明会がありました。

入試広報の方や現役の和光大生を招いて、和光大学の魅力を語ってもらいました。

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和光高校の卒業生で総合文化学科に進学した2人からは、和光大の特徴の1つである「講義バイキング」によって学科に縛られない多様な講義が受けられることの良さや、先生たちとの話しやすさなど、入学してみないと分からないことがたくさん語られました。

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参加者にとっては、具体的な大学生活のイメージが持てる有意義な時間になったようです。

「指定校推薦入試」の説明会がありました(進路)

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中間テストを前に、高校3年生に向けた「指定校推薦入試」の説明会が放課後行われました。昨年度は四年制大学や短期大学、専門学校等に進学した200名の内、68名が指定校推薦入試で進学をしています。

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今日の説明会にも100名を超える参加者があり、日程や合格が決まるまでの道のり、注意点の説明が進路指導部長からあり、参加者はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

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詳しくは、ウェブパンフレットの進路指導のページ(P17・18)をご覧下さい。

「卒業生と語る会」がありました(進路)

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高校1年生対象に、進路行事「卒業生と語る会」が行われました。

様々な分野で活躍されている卒業生12名をお招きして、進路決定をした経緯や仕事の魅力、働きがいなどをお聞きしました。

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いろいろな質問にも丁寧に答えていただきました。

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以下は参加した生徒の感想です。高校卒業後の自分や高校生活の過ごし方などを考える1日になったようです。

『今の僕は将来したい仕事はないけど、今していることが意外な風に役立ったりすると聞くと、今自分が得意なことや趣味など、自分の特色が生きるように思えるので、これからも自分らしさを考えることは大切だなと思いました。したいことを楽しんで、苦しいことからも逃げずに事に取り組みたいと思います。』(1年男子)

『先が見えないから燃える」~私はこのことがとても印象強く残っています。世間一般的に見ると、先が見えないということは不安で怖いことなのに、卒業生は何の迷いもなくこの言葉を言い切りました。とても尊敬するべき人だと思っています。これからも頑張ってください。』(1年男子)

「大学授業体験」がありました(進路)

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2年生では進路イベントの一つである「大学授業体験」が行われました。和光大学をはじめ、いくつかの大学の先生をお招きして、高校2年生に授業をしていただきました。
普段の授業とは違う、アカデミックな世界に入り、参加した生徒は皆、興味津々。
こちらは、実際に音楽室を使用してキーボードを使った授業を体験。
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大学の先生と出会い、授業に触れることで、自分の進路を考えるきっかけになった生徒もいたようです。
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教育実習生に聞く③ ~和光高校で得たもの~

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連載企画の第3弾(最終回)です。「和光高校の学び」が卒業後どのように活きているのか、その一端をご紹介できればと教育実習生に協力してもらったこの企画もいよいよ最終回です!

Q:「今を振り返って、高校時代の経験が活きていることなどを教えて下さい。」

A:和光高校では、「自分を解放し、考えていることや思っていることを人に伝える」ということを学びました。それができるようになったことで、自己主張の強いアメリカでも大学院に進学し、成長することができました。高校よりも大学は学生がはるかに多い中で、埋もれずにいるためにも大切だなと思いました。私の大学時代のゼミの先生は、そういう和光生をとても買ってくれています。(C・Sさん)

A:「思ったことを行動に移す」「実際に行動してみる」といったことは和光高校で身についたことであり、大学におけるサークル運営や、教育学研究会への参加などに活きています。また大学と比較すると、和光高校の良さは教職員との距離が近いことです。授業のことや日々のことを気軽に相談できるのは和光ならではだと思います。(M・Oさん)

教育実習生のみなさんの高校時代を振り返ってのエピソードはいかがでしたか?実習生のみなさん、ご協力ありがとうございました!

教育実習生に聞く② ~大学生活に活きていること~

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連載企画の第2弾です!

Q:「今を振り返って、高校時代の経験が活きていることなどを教えて下さい。」

A:和光高校では、”自分”を出せる場所が多くありました。”自分”を見つめ、それを発揮する力を見つけることもできました。それが活きてか、現在大学で執行委員長を務めています。大学では、その力を求められる場面がたくさんあるので、とても良いと思います。(J・Hくん)

A:和光高校は芸術系の選択授業も多くあり、そうした方向に進みたい人にも良い環境だと思います。自分は美術予備校に通っていた時期もありますが、和光で学んだ美術の技能なども大学入試で役に立ちました。(R・Sさん)

A:積極的に学ぶこと、面白そうな活動に参加しようという意志をもつことができました。(Y・Sさん)

大学生活を送ると、より鮮明に見えてくる和光高校ならではの経験。それが、大学生活に活かされ、より充実したものに繋がっているようですね。

和光高等学校の入学案内の資料一式を無料で送付しています。

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