3年

異文化の中に暮らすこと~インドの装いから考えてみよう~(アジアの社会と歴史)

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卒業生が授業に来て、
異文化の中に暮らすこと~インドの装いから考えてみよう~というテーマで語ってくれました。
特にメヘンディという身体装飾は体験もさせてもらいながら、
インドの社会的構造的な成り立ちと課題、
異文化を学ぶことで当たり前だと思っていることを壊し、あらたな視点を得ることを学びました。
生徒の感想を紹介します。
「異文化を理解していくのは難しいと思うけど、その文化のあり方や歴史を知り、様々な視点で見つめるだけでもとらえかたや印象が変わっていくものなんだと思った。」
「二項対立が植民地期に生じたために現代のインドのジェンダー対立が作られたという話は大変興味深かった。メヘンディの存在も知らなかったので面白かった」
「自分が得ている情報は本やテレビからのものが多いがそれで十分だと思っていた。実際に行き学ぶことが大切だということを改めて感じた。」
インドの衣装を着たり、メヘンディのデザインをしたり、ワクワクしつつ植民地支配の弊害やジェンダー問題も学んだ充実したひとときでした。

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「売れる商品づくり」を学ぶ(マーケティング)

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3年選択授業のマーケティングでは、「売れる商品づくり」の取り組みの一環で、「発明学会」の松野さんに来ていただきました。「売れる商品」と「そうでない商品」の違いや商品開発のポイントについて、お話ししていただきました。
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その後発明学会のWEBサイトを見ながら、実際に一番売れた商品は何かを予想しました。高校生にとって意外な商品が一番売れていたことを知って、生徒たちは驚いていました。このあと自分たちで「売れる商品」の開発に取り組みます。

「AIとは」特別講演(プログラミング演習)

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授業の様子①

2学期最初の授業はGoogle for educationからスチュアート・ミラー氏をお招きして、AIについて講義をしていただきました。

Stuart Miller氏
Stuart Miller氏
授業の様子①
授業の様子①

最初は生徒も少し緊張気味な様子でしたが、2校時に実施したワークショップではとても楽しそうに、また真剣に授業に取り組んでいました。

授業②
授業②
授業③
授業③
授業④
授業④

「Google 20%ルール」「完全を最初から求めない」「とにかくやってみる」

子どもたちだけでなく、我々大人にも響くキーワードがたくさん紹介されました。

生徒は、今日の講義をもとにAIを活用したアイディアを11月にGoogleオフィスでプレゼンテーションする予定です。

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