教育実習生に聞く①~和光高校での学び~

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連載企画(全3回)スタートです!教育実習に来ていた実習生に、高校時代を振り返って「教員を目指す動機に繋がるエピソード」や「今の自分をつくっている和光高校での経験」を教えてもらいました。7名の実習生が和光高校の生活で何を学び得たのか、少しずつですが紹介していきたいと思います。

Q:「教員を目指す動機に繋がるエピソード」があれば教えて下さい。

A:中・高の理科を通して”生物学”に興味を持ちました。教科担当教員の「興味のある研究室を選びなさい」というアドバイスが今の進路を決めるきっかけであり、また勉強するモチベーションになりました。(Y・Sくん)

A:英語の先生のアドバイスは私の進路に大きく影響を与えてくれたと思っています。英語が好きだから英文科に・・と当初思っていた私に、「もっと色々できると思うから国際系の方が良いのでは?」とアドバイスをもらって国際学部に行き、文学ではない英語を学んだことは、今に繋がっていると思います。また、和光の先生方のように生徒を一人の人間として尊重してくれる、そんな教師に私もなれたらと思っています。(C・Sさん)

A:どこの大学で学ぶかということに関しては、現代社会の授業が影響しています。社会的なテーマ例がいくつかあり、私は「教育」を選択してレポートやプレゼンテーションに取り組みました。その中で、尾木直樹先生の『”全国学力テスト”はなぜダメなのか』という著書を読み、感銘を受けました。それがきっかけで、尾木先生が在籍する法政大学に興味を持ちました。研究者の考えに触れられる和光高校の授業は有意義であったと感じでいます。(M・Oくん)

つづく

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