外国人との対話で得たもの(外国人と日本文化)

ウェブ担当SA 3年生, 学習, 教員ブログ タグ: ,
IMG_1161

3年選択授業のゲストを迎えての授業です。

language, society, cultureの3つのテーマに分かれてそれぞれゲストと話をしました。今回のゲストは、中学生から高校生、大人も含んでの話し合いとなりました。

culture(文化)のグループでは、まずはウォッシュレットの話で大盛り上がり。

IMG_1151

IMG_1152
海外では日本のそれが有名と聞いて質問したところ、初体験の人たちが体験を話してくれました。
「大丈夫かなあと思いながら聞いてみたけれど、意外とオープンに答えてくれたことが印象的。」

アメリカ文化の好きなところとして「様々な国の人、文化があるところ」と伝わり、逆に「日本の良いところは?」と聞かれて「少し戸惑ってしまいました。」

「これが日本人なのかもと思った。日本人は日本の社会、文化がひとつしかないから興味がある人が少ないのでは」という感想が。

language(言葉)のグループでは、日本語を学んでいるか、どんな日本語を知りたいかの話をしました。
口をそろえて難しいという応えに「発音の仕方も文法も全く違うのだから日本人が英語を難しいと思うのと同じ、もしかしたらそれ以上に難しいと感じるのだと思った。」
英語も日本語もどちらも言語。「説明するのにも表現の仕方がたくさんあって、一言で簡単に伝えることは容易ではないと改めて思った。」

IMG_1160

society(社会)についてのグループでは、是非聞きたいと考えていたトランプ大統領についての質問と、銃についての質問。

IMG_1150
「銃は必要だと思いますか。」の率直な質問に、それぞれから「必要ではない。」「古い考えだと思う。」との応えが。地域によって応えは違ってくるのかもしれませんが、その応えに少し安心しながら納得していました。銃反対の高校生の運動についても聞いてみましたが、グループで参加している人、個人でもできることをやっている人などもいました。
政治についての話も「それぞれが関心を持っていて、自分の意見を持っている」ことに身の引き締まる思いを感想として寄せている生徒もいました。

和光高等学校の入学案内の資料一式を無料で送付しています。

資料請求