「世界を大いに盛り上げる3年生が地上絵を描く団」(特別講座)

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3学期、授業がなくなった三年生は「こんなことをやりたい」と企画をもってきて、教員と共に講座を立ち上げます。今回は、2日間かけて地上絵の制作に取り組んだ講座を紹介します。
1日目、「監督」による主導で、まずは趣旨と役割分担。

役割分担

影が長く伸びる午前中、まずは幅50mある枠線の測量が始まります。

始動!

測量のアイデア出し合う

園児と「ヤッホー!」

隣接する園児や小学生からの「ヤッホー!!」に応答し、「誰ですか〜?」「何してるの〜?」のやりとりも楽しげです。2日目、本制作。

描き始める

地上絵の題材は、とあるアニメからの再現だとか。下描きは隣とのバランスを声かけ合いながら、ラインカーで描いていきます。

高2年生見にきてくれた

途中高校2年生も見にきてくれました。ありがとう!
そして完成〜!!

ドローンが上がる

情報科の教員による操縦で、ドローン撮影です!歓声が上がります。

集合写真は輪になって上空から

集合写真

輪になり、空へ向かっての集合写真。夕暮れ迫る長い影が、この場の雰囲気を伝えているようです。

小学校の屋上から望む

ありがたいことに、隣接する鶴川小学校の屋上から眺めさせてもらうことが叶いました。母校への思わぬ帰省の人もいる中、あぁ僕たち大人になっていくんだなと感じたかもしれません。
10.お疲れ様でした
さて、片付けまでが制作活動。消していきます。
11.消すの待って!心の準備がっ!
「消すのは待ってくれ、心の準備がっ…!」と縋り一同談笑。なんて和やかな現場。
12.惜しいけど消す
時間をかけて、みんなで描き、こんなにも大切なものになっていました。寂しいけど、更地に戻していきます。
13.最後にちょっと描くほど惜しい別れ
別れを惜しんでちょこっと描いて、この活動を終えました。

この2日間、日陰の水溜りには氷が張り、北風が吹き荒ぶ今年一番の寒さの中でしたが、メンバーが交わす、じわりと涙ぐむほど美しい言葉の数々に心はじんと温まるひとときでした。

「高校生のうちにこれができてよかった」(監督)
「みんな卒業してもこの思い出を持ち寄っていつまでも語らうんだろうなぁ、そんな現場を見れて幸せな担当者でした。とっぴんぱらりのぷぅ」

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